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追手門学院大学が2018年度から国際日本学科(2017年4月改称)に新カリキュラムを導入 -- 「クールジャパン」「笑学」「日本学」の3コースを開設

追手門学院大学 2016年11月08日 08時05分
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追手門学院大学(大阪府茨木市/学長:坂井東洋男)は2018年度から国際教養学部国際日本学科(2017年4月にアジア学科から改称)に「クールジャパン」「笑学」「日本学」の3コースを開設する。「笑い」を学問するコースは大学では珍しい。


 追手門学院大学は現在、社会の国際化、グローバル化の進展に対応した国際教養学部の改革に取り組んでいる。その一環として、今年4月から英語コミュニケーション学科を「国際教養学科」に変更。来年4月から、アジア学科を「国際日本学科」に変更する。

 リオ五輪閉会式で日本が見せたパフォーマンスに象徴されるように、日本の文化はこれまでにないほど世界から注目されている。こうした中、国際日本学科では「日本の魅力を世界へ発信する」をテーマに、日本語力、日本文化力を磨き、日本の魅力を世界へ発信できる国際人の育成を目指す。

 「国際日本学科」は、大学の学科としては日本で2番目になるもの。馴染みのない学科のため、今年8月、実際に各大学で学んでいる学生30名から、延べ10時間にわたって聞き取り調査を実施。その結果、大変興味深い意見や提案が寄せられた。
 それらを踏まえてカリキュラムを見直し、2018年4月から「クールジャパン学コース」、「日本学コース」、そして笑いを学問する「笑学コース」の3 コースを開設する。

■新カリキュラムの特色
(1)1年次から4年次まで、プレゼン力やコミュニケーション力を身につける国際日本学科独自のプログラムを通して、日本語の読解力、表現力を磨く
(2)日本の魅力を世界に発信できる人材の育成をめざした3コース(2年次にコースを自由に選択)を設ける
(3)コース別のフィールドワーク、ワークショップで日本の魅力を体感し、実践的に深く学ぶ

■コース名・概要
【クールジャパン学コース】
 アニメ、漫画、ポップカルチャー、テーマパーク……現代日本の最先端文化を学び、国際社会と対話できる人材の育成を目指す。
【笑学コース】
 落語、漫才、狂言、文楽……笑いと知を融合させ、コミュニケーション力とプレゼンテーション力を身につけた国際教養人の育成を目指す。
【日本学コース】
 日本の芸能と文学、アジアの中の日本、越境する日本文学……国際的視点から日本の歴史や文化を学び、世界に発信する人材の育成を目指す。

■新カリキュラム・3コース制導入時期
 2018年4月入学生から適用予定

(関連記事)
・追手門学院大学が2017年度から国際教養学部「アジア学科」を「国際日本学科」に改称する予定(2016/07/07)
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▼本件に関する問い合わせ先
 追手門学院広報課 坂倉・塩田
 TEL: 072-641-9590

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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