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日本初 入学金・授業料のクレジットカード決済が可能に 大学入試・入学手続が進化 ネット上で手続を一括管理 -- 近畿大学

近畿大学 2016年11月03日 08時05分
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近畿大学(大阪府東大阪市)と三井住友カード株式会社(東京都港区)は、平成29年度(2017年度)一般入試・後期から、合格者に対して、日本の大学で初めて(※)入学時の入学金・授業料等の支払いにクレジットカード決済ができるサービスを提供する。次年度以降は、推薦入試(一般公募)、一般入試・前期でも入学手続時にクレジットカード決済を導入する予定。
近畿大学では、本サービスの導入とともに、出願から入学までの手続をインターネット上で一括管理し、手続を簡素化することで受験生の利便性を高める。
※三井住友カード株式会社調べ(外国大学の日本校、通信制の大学、海外留学生など一部の学生が対象の場合を除く)


【本件のポイント】
●一般入試・後期において日本の大学で初めて、入学金・授業料等のクレジット決済を導入
●日本の大学で初めて、紙の願書を廃止してネット出願に一本化した近畿大学が、出願から入学手続までネット上で一括管理できるサービスを開始

【本件の概要】
 近畿大学は、平成26年度(2014年度)入試において、日本の大学で初めて紙の願書を廃止し、インターネット出願に一本化した(近大エコ出願)。その後もAmazonでの教科書販売、保護者用ポータルサイトの開設、Visaプリペイド機能付き学生証の発行など、他大学に先駆けたサービスを提供し、受験生や学生の利便性を高めてきた。(参考資料参照)

 平成28年(2016年)11月1日(火)から、近畿大学の推薦入試(一般公募)の出願が開始となったが、今回から近大エコ出願をさらに進化させ、出願から入学までの手続をインターネット上で一括管理できるようにする。これまでは出願、合否照会、入学手続の各システムが独立しており、受験生はそれぞれにIDやパスワードを管理する必要があった。煩雑なシステムを一括化することで、1つのアカウントで近畿大学の入試に関するすべての手続を行うことも可能となる。

 また、一般入試・後期からは合格者を対象に、日本の大学で初めて入学時の入学金・授業料等の支払いにクレジットカード決済を導入する。従来の銀行振込も可能であるが、クレジットカード決済を利用すれば入学手続と入学金・授業料等の支払いがすべてネット上で完結し、銀行窓口の営業時間に縛られることなく、24時間、土日でも自宅で手続が可能になる。手続期間の短い一般入試・後期においては、特にこのサービスが有効となる。また、クレジットカードの機能を利用して、分割での支払いを選択することも可能になる。

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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