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一日田舎体験「TABICA」、埼玉県横瀬町の官民連携プラットフォーム「よこらぼ」のプロジェクトに採択

ガイアックス 2016年11月02日 15時00分
From PR TIMES

町外と町民が共同し、地域の特徴を活かしたユニークな地域体験を提供

株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775 、以下ガイアックス)が展開する地域体験予約サイト「TABICA(タビカ、リンク)」が、埼玉県・横瀬町(横瀬町大字4545番地、町長:富田能成)の町外の力と町民などの地域の力を連携させ地域活性化を図る官民連携プラットフォーム「よこらぼ」の第一回目となる審査を通過し、実施に向けたプロジェクトの始動が正式に決定したことをお知らせします。
なお、この第一回目となる選考を経て、当社のほか、Dropbox Japan株式会社、株式会社スペースマーケットの3社のプロジェクトの始動が正式決定しました。



[画像1: リンク ]

●自治体と連携した地域創生のモデルケースに
ガイアックスは今後、TABICAを通じ、横瀬町にて農業体験や自然体験、食づくりなど、地域の特徴を活かしたユニークな日帰り体験を提供してまいります。そして、「よこらぼ」に参加することにより、体験を提供するホストの募集や、プラン作成をよりスムーズに進め、事業の拡大を進めます。また、本プロジェクトの成果を他の自治体との提携の際にモデルケースとして紹介し、日本の地域創生に引き続き取り組んでまいります。
そして、多くの方に横瀬町に足を運んでもらい、誘客数を増加させるとともに、横瀬町の魅力を発信します。「地域の方による地域づくり」をサポートし、月100名以上の集客を目標に日帰り体験を提供してまいります。
横瀬町は、美しい景観の寺坂棚田が人気スポットとして有名ですが、田地の維持管理をする後継者が不足しています。稲刈りなどの体験ツアーを通じて、後継者不足の解消、維持管理費等をまかなうなど農家を助けるとともに、横瀬町らしさの発信に貢献することを目指します。
[画像2: リンク ]
●横瀬町の地域活性化と地方ビジネスの実現を図る官民連携プラットフォーム「よこらぼ」とは
横瀬町の活性化・持続的発展を目指した、企業・個人を問わないプロジェクトサポート施策です。町外の企業等から広く事業を募集し、その提案プロジェクトを実証実験する上で支障となる法定課題の解決や現地オフィスの提供など、手厚い支援を行います。行政権限を活かした特区の申請や条例の制定、学校などの公的領域への協力要請、町民団結力の活用など、町が関われるすべての支援を活用できます。

●毎月新しい100種類超の「体験型観光」を提供し続けるTABICA
TABICAでは、「地域の暮らしを旅する」をコンセプトに、都会からそう離れていない場所にて、いつもの生活とはまったく違う体験ができるという形で一日田舎暮らし体験を提供しています。
その背景には、従来の旅行会社が企画する「発地型観光」と異なり、観光客の受け入れ先の地域が独自のプログラムを作成し、現地集合・解散する「着地型観光」への関心の高まりがあります。観光名所めぐりなどの定型的なパッケージになりやすい発地型観光と比較し、旅行会社ではなく地域の人が企画する着地型観光は、地域の文化や自然に根ざした体験を楽しむことができます。

●地元の協力で、ユニークな交流体験や、農業の担い手を増やす体験を提供
今年9月には、鎌倉の円覚寺の協力のもと、非公開の国宝円覚寺舎利殿ツアーを開催し、通常行われていない少人数での座禅体験や和尚への人生相談など体験型の企画を展開しています。
他にも、農林水産省の女性農業者の活躍を発信する農業女子プロジェクトのサポーターに参画し、農業女子プロジェクトメンバーをホストとして開催する地域体験プログラムを紹介し、農業を志す女性と農業女子とを結び付け、農業を女性の職業の選択肢のひとつとしてもらう活動をおこなっています。

■関連URL
地元の人と交流ができる地域体験予約サイト「TABICA」 リンク
横瀬町とコラボする研究所「よこらぼ」 リンク

■株式会社ガイアックス 概要
設立:1999年3月5日
資本金:1億円
代表執行役社長:上田 祐司
従業員数:128名
本社所在地:東京都品川区西五反田1-21-8 KSS五反田ビル8F
事業内容:ソーシャルメディア・シェアリングサービス事業、インキュベーション事業

■お問い合わせ
広報担当:米島・高野
TEL: 03-6869-0107


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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