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ドバイが空港拡張で30億ドルの当初資金供給案

ドバイ政府財務庁(DOF) 2016年11月02日 13時33分
From 共同通信PRワイヤー

ドバイが空港拡張で30億ドルの当初資金供給案

AsiaNet 66377(1408)

【ドバイ(アラブ首長国連邦)2016年11月1日PRNewswire=共同通信JBN】
*ドバイが2025年までに旅客数1億4600万人の目標達成可能に;新たなマクトム国際空港がドバイの主要空港になり、2025年からエミレーツ航空の本拠地に

ドバイ政府が1日発表した30億米ドルの当初資金供給案などにより、ドバイの2国際空港は2025年までに旅客数1億4600万人を可能にする収容力増強、設備投資主導の拡大に着手する。

Photo: リンク

ドバイ国際空港(DXB)は2000年以来、年率平均13%の成長率で、すでに2015年に旅客数7800万人の世界最大の国際空港になっている。新設のマクトム国際空港(Al Maktoum International Airport、DWC)はドバイの主要空港となり、2025年からエミレーツ航空の本拠地となる予定である。

ドバイの最高財務委員会のムハンマド・ビン・ラシド・マクトム会長は「ドバイはマクトム国際空港の発展と世界的航空部門の成長に確固としてコミットしており、ドバイの野心的な2025年の旅客対応能力目標を支援する今回の30億ドルの当初資金はわれわれの信念の証である」と語った。

ドバイ政府財務庁(DOF)のアブドルラーマン・サレー・サレー長官は「世界で最も重要な文化・商業センターの一つという地位を維持するドバイの構想に従えば、市の両空港の拡張計画は極めて重要であり、他の同様の大型プロジェクトと同様、当庁が継続的な資金提供で不可欠の役割を担うことを誇りとする」と述べた。

DOF、Investment Corporation of Dubai (ICD)、Dubai Aviation City Corporation (DACC)による資金供給案では、3者が共同で通常方式とイスラム方式双方の各種資金源から調達に取り組む。HSBCが金融アドバイザーを務める。

▽ドバイ政府財務庁について
ドバイ政府財務庁(DOF)は法律第5号に基づき1995年に設置され、ドバイ政府の財務、会計のすべてを監督し、首長国政府の総合財務報告書を発表する。

DOFは関係全地方政府機関との協力による政府の一般年次予算の作成とその執行に責任を負う。

▽メディア問い合わせ先
Jehad Kamal
Relations and Communication Manager
Direct +971-4-405-6079
jkamal@dof.gov.ae

ソース:The Department of Finance for the Government of Dubai (DOF)


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