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Egli AGとFasaが業務提携

Egli AG and Fasa 2016年11月02日 10時08分
From 共同通信PRワイヤー

Egli AGとFasaが業務提携

AsiaNet 66337(1388)

【マリヤンポレ(リトアニア)2016年11月2日PR Newsiwire=共同通信JBN】世界的に著名な2つの企業、リトアニアの包装装置メーカーFasaとスイスのバター・マーガリン加工装置メーカーEgli AGの両社がこのほど業務提携した。この新しい合同コングロマリットは、営業範囲と顧客ベースの拡大をもたらし、加工・包装装置をワンストップ・ソースから供給できるとともに世界中で迅速な顧客サービスを向上させることに役立つ。

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Fasaのカロリス・サムシェス最高経営責任者(CEO)は「スイスは高品質な製品や製造工程を象徴しており、今回の提携によりFasaの装置の品質管理は実に高い基準を超えて満たすことになる。Egli AGは市場でしっかりとした価値と強力な指導性を持っていることを立証してきたしたが、われわれは今後、それをFasaの強固なポジションと手を組んで、新たな市場、新たな顧客、新たなセグメントに手を伸ばすチャンスを得た。Fasaは研究開発を極めて重視しており、今回の提携は非常に競争的な市場におけるわれわれのプレゼンスを増大させるだけである」と語った。

Egli AGのルデンツ・エグリCEOは「われわれの代理店と常に接触を保つことにより、われわれは幅広い製品の重要性を認識した。このため両社の提携は長期にわたり待望されてきたものであり、両社にとり有益であり、両社は売上高増大から恩恵をうけることになる。われわれは自分たちの日常業務およびパートナーに対する約束に優れた価値を付加することになる。今後、FasaとEgli AGのすべての製品には、提携を示す新しいロゴが付けられる」と語った。

両社への需要が拡大するため、1つの分野における経験豊富な製造企業2社の提携は販売面でシナジー効果が生じると考えられている。さらに成功事例とノウハウの交換することで社内プロセスやマーケティング戦略が向上する。主な長所は、リトアニアおよびスイスにある両社がリスクを分散し市場を多様化できることである。従って新しい顧客は、たとえバターを大量包装で製造する必要があろうが、小売り向けマーガリン・パックを製造する必要があろうが、単一のソースから完全かつ個別のソリューションを受け取ることにより恩恵を受けることになる。

EGLI AGは1888年以来、メーカーや研究センター向けにバター、スプレッド、マーガリン技術を開発、製造、メインテナンスする分野で世界をリードする企業である。EGLI AGは独立した家族経営企業で、専門家50人を雇用している。

1959年創設されたFasaは現在、バター、マーガリンなどの乳製品のメーカーに向けた包装装置を製造している。製品は50カ国以上に輸出されている。現在の従業員数は150人。2015年の年間売上高は500万ユーロ。

▽問い合わせ先
Marius Gorochovskis
+370-699-23042
marius@adverum.lt

ソース:Egli AG and Fasa

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