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“ゼミ形式”で行う、卒業生による実践的な就職支援プログラム「武蔵しごと塾 ~課題発見とネクストアクション~」を開催 -- 武蔵大学

武蔵大学 2016年11月02日 08時05分
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武蔵大学(東京都練馬区/学長 山嵜哲哉)は、同大の3年生を対象とした実践的な就職支援プログラム「武蔵しごと塾」を2016年11月12日(土)に開催する。約35名の卒業生らが模擬面接などを行い、学生を個々の課題発見へと導く。


〈〈武蔵しごと塾 ~課題発見とネクストアクション~〉〉
■ 日時: 2016年11月12日(土)13:00~19:30 

■ 場所: 武蔵大学
◇自己PR練習、グループディスカッション等(13:00~17:30) 
 自己PR練習を通して自己分析や面接の受け答えを社会人目線で評価してもらうと同時に、志望動機を掘り下げること、自己分析を深めること、擬似OBOG訪問を通じて働き方を知ることを目的とする。卒業生1~2名と学生4~5名の少人数で行う。

◇卒業生との交流会(17:30~19:30)
 卒業生との交流会を通して、自分の志望業界の知識を深める、幅広い業界研究につなげるほか、先輩をロールモデルとして働き方について考える機会を提供する。

■ 参加予定卒業生の企業業種 
 金融、通信、電気、自動車、運輸、食品、建設、不動産、商社、保険、小売、印刷、化学、コンサル など

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*「武蔵しごと塾」とは?
 社会で活躍する卒業生による就職支援プログラム。卒業生から、さまざまな業種の仕事内容やこれまでの経験、就職活動をする上でのポイントなどを聞くことで、学生の就業観を高め、就職活動に向けた実践的な力を身につけることを目的とする。

【Phase1】11月講座:課題発見とネクストアクション
 卒業生も含めたゼミ形式でのディスカッションや、模擬面接などの就職活動体験を通して、自分に足りないものを知り、克服するための方法を考える。さらに卒業生との交流は、自己の将来像を具体的に描く助けになる。

【Phase2】2月講座:内定力強化講座(面接体験講座)
 卒業生による本番さながらの面接指導や、エントリーシートの書き方指導を実施。徹底した個人指導で、学生の問題点を見出し、その場で改善につなげることで、就職活動における自己表現力を伸ばしていく。

▼プレスリリースおよび本件の取材に関する問い合わせ先
 武蔵大学 広報室 担当: 山野(やまの)・下川(しもかわ)
 〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
 TEL: 03-5984-3813
 FAX: 03-5984-3727
 E‐mail: pubg-r@mml.sec.musashi.ac.jp

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