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日本全国から熱狂的ファンが集結!笑顔と歓声に満ちた『ファントム オブ キル 2周年ファンミーティング』開催

株式会社Fuji&gumi Games 2016年11月01日 12時24分
From PR TIMES

株式会社Fuji&gumi Gamesによるスマートフォン向けゲームアプリ第一弾としてリリースされた
『ファントム オブ キル』が、2016年10月23日にて2周年を迎えました。
そこで、いつも本タイトルをプレイいただいているユーザーの皆様に感謝の気持ちを込めまして、
『ファントム オブ キル 2周年ファンミーティング』を開催致しました。




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会場となったスターライズタワーには、開場を前に早くも長蛇の列。

入場時に超限定本『The Birth of Phantom of the Kill』が参加者全員に手渡されると、ファンからは驚きの声が上がりました。リリース前のキル姫たちの設定やイラスト、採用されなかったプロトタイプのキャラクターをはじめ、初期に開発していた横画面バージョンのUIやゲームの構想段階の企画書など、門外不出の極秘資料を特別に掲載した180ページにも及ぶその仕上がりに、イベントへの期待も高まります。

そして、ついに開演。オープニングアクトとして、でんぱ組.incが登場。

「ファントム オブ キル」テーマ曲である「Phantom of the truth」を披露し、会場を沸かせました。

会場のボルテージが上がったところで、「ファントム オブ キル」今泉プロデューサーが登場。

「皆様のお陰でファントム オブ キルは2周年を迎えることが出来ました。ありがとうございます」と挨拶した後、会場全員の「“ファントム オブ キル 2周年ファンミーティング”スタート!」の掛け声ともにイベントがスタート。
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スタートと同時に「ファントム オブ キル」のコンセプトフィルムである『ファントム オブ キル -ZEROからの反逆-』の主題歌「Truth of the ZERO」をでんぱ組.incが披露しました。
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続いて、声優の小松未可子さんから届いたビデオメッセージを紹介。

「ファンキル2周年おめでとうございます。ファンキルの思い出は、同じくファンキルで声優をしている優木かなちゃんと一緒にFgGラジオという番組をやっているのですが、担当キャラの水着対決の企画で投票の結果、僅差で負けてしまい、悔しい思いをしたというのが思い出です」とファンキルの思い出を語っていただきました。

その後、古川未鈴さん(でんぱ組.inc)、今泉プロデューサー、木村アートディレクター、優木かなさん、富田ディレクターが登壇してニコニコ生放送ファンキルベースinニコ生の公開生放送がスタートしました!

ファンキルトピックとして発表された、1年越しに実装が予定されているユニット「蜻蛉切(とんぼきり)」の情報では、蜻蛉切の声優に決定している内田彩さんからのコメントムービーを紹介。

「2周年おめでとうございます。1年の構想を経て蜻蛉切ちゃんが誕生したということで私も声を担当させて頂けて大変うれしく思っております。楽しみにしていたファンの方もいらっしゃったと思うので、ぜひ実装されたら自分のところにお迎えして頂けたら嬉しいなと思います」とユーザーに向けてメッセージを送りました。

続いて、ゲーム内ユニットの3Dリニューアル、「誰ガ為のアルケミスト」との再コラボ、「ブラックキラーズ」に新たに登場するユニットの紹介など、今後も盛りだくさんの施策を発表。

ファンキル2回目となる人気投票の結果発表では、「フォルカス」が1位を獲得。

10位に入賞した「ヤグルシ」の声を担当する優木かなさんは「まさか、いっぱいキャラクターがいる中で、10位以内に入るとは」と驚いた表情を見せていました。

加えて、公式LINEスタンプが登場することが発表されると、会場からは歓声が上がりました。

「ファンキルトーク」のコーナーでは再度、でんぱ組.incが登場。

東京ゲームショー2014のステージで、でんぱ組.incがコスプレをして登場したことを振り返り、今泉プロデューサーは「今思えば、すごいことをしたな」とコメント。

でんぱ組.incが出演したCMの話題では、「でんぱ組.incが(あそこまでしっかりとした)コスプレをしてCMを撮ることが初めてだったのでドキドキしてました。あと、もがちゃんがワイヤーアクションの撮影があって大変そうだったよね」(相沢梨紗さん)「ぼくは結構ワイヤーに吊られる撮影がでんぱ組.incのなかでは多いので(大丈夫でした)。でも、すごく楽しかったです」(最上もがさん)などの撮影秘話を話してくれました。

また、次回CMの実現について問われると、今泉プロデューサーは「またやりたいです!」コメント。古川未鈴さんからは「でんぱ組.incがコラボした新キャラクターの衣装でCM撮影したい!」と早くも希望が飛び出しました。

また、ファンキルとの関係について古川未鈴さんが「こういう事をいうのはおかしいと思うのですが、ゲームとアイドルって難しいと私は思っていて。(ゲームファンから)求められていないような結果になったらどうしようと、ファンキルのイメージキャラクターをするとなったときはとても不安でした。でも、制作陣の皆さんが私たちにすごく寄り添ってくれるので、2年経った今でも良いバランスでやれていて。ゲームのイメージキャラクターで2年も続くケースってないと思うんです。なので、ゲームとアイドルがこんなにも合っていることがとても不思議で、とても嬉しいなと思っていますので、是非3年目もご契約のほうを…」とコメントすると会場が笑いに包まれました。
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さらに、ファンキルの今後の展望について今泉プロデューサーは「今後としてはストーリーが完結します。ずっと言っていますが、描ききらないとゲームじゃない。人の記憶に残るには描ききる必要があって、ファンキルでいうと僕が描いていたストーリーまでは何とかできそうです。しかし、完結したとしてもファンキルが終わるわけではなく、ユーザーのみなさんからのご要望だったり、どうしたらもっと面白くなるのか、システム面にしても世界観にしても、追及していきます。あとは、目指せでんぱ組.incとのCMということでもう一回実現できればと考えております」とコメントしました。

続いて、2周年の感謝を込めて行われたプレゼント抽選会では、希望するキル姫でデザインが可能なオリジナル自転車など、豪華プレゼントがニコ生視聴者と会場に集まったファンに贈られました。
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エンディングでは、出演者から会場のファンとニコ生視聴者に向けてコメントが送られました。

相沢梨紗さん(でんぱ組.inc)

「あっという間の2年間、でんぱ組.incも一緒に走らせて頂きました。最初にでんぱ組.incがこのゲームを一緒に応援していこうという時に、でんぱ組.incで大丈夫かな?という不安もありましたが、でんぱ組.incと一緒にやりたいと言って下さる思いがすごく嬉しくて、一緒に全力で盛り上げていこう!というところから始まりました。ニコ生とか出演させてもらうと、開発チームの皆さんとファンの皆さんがすごく熱くて、とても真摯にゲームに向き合っていることを感じるので、これからも3年、4年、10年とファンキルを愛してくれる皆さんが盛り上げていってくれるんじゃないかと思っています。でんぱ組.incも出来ることを全力でやりたいなと思いますので、皆さんもファンキルを好きなマスターとして応援して頂ければなと思います」

木村アートディレクター

「ユーザーさんの熱量に支えられて、僕らのファンキルは進んでいると思います。僕自身は、コメントなどを頂くと、なんとかそれに応えたいという一心で走り続けて参りました。Tシャツのデザイン、グッズ、キャンペーン、ゲーム自体の中身も、これからも皆様に支えて頂ける、応援して頂けるファンキルを目指して、皆さんと一緒に3年、4年と年を重ねられたら素敵だなと思っています」

今泉プロデューサー

「今の時代、ゲームも2年経つと古くなっていく部分はあるのですが、どうやって改善・強化し、今のユーザーの皆様にも、新しくプレイして頂ける皆様にも、楽しんでいただけるかを考え、バランスを取りながらやっています。今回の2周年記念は、これからのファンキルの姿勢が一番見えるところなので、ゲーム内でもこのイベントとしても、コンセプトは“今まで遊んでくれてる方をとことん満足させる2周年”にしました。

これからもファンキルは頑張って3周年を目指していきます。まずは2周年という区切りを迎えることができました。ありがとうございます。今後とも変わらずファンキルをよろしくお願いいたします」

これまでの感謝と、これからへの期待。会場中が笑顔に包まれた記念撮影で『ファントム オブ キル 2周年ファンミーティング』第一部は大盛況のうちに幕を閉じました。

その後、フロアを拡充して開催されたファンミーティング第二部では、全キル姫特大アートの展示や、オリジナル自転車からキル姫缶バッジまでハズレなしで当たるリアルガチャも実施。

オリジナルのタスキを提げて会場をめぐる缶バッジ交換会には今泉プロデューサーも参加するなど、制作陣とファンが一体となった特別な一日となりました。

なお、第二部の来場者にも配布された超限定本『The Birth of Phantom of the Kill』の最終ページに掲載された制作スタッフ欄には“& MASTER”と記載されています。これは、ユーザーも制作チームの一員であることを伝え、今後もユーザーに寄り添っていくことを表しています。


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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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