logo

目白大学がさいたま市と包括連携協定を締結

目白大学・目白大学短期大学部 2016年10月31日 08時05分
From Digital PR Platform


目白大学(東京都新宿区/学長:佐藤郡衛)は、さいたま市(市長:清水勇人)と包括連携に関する協定を締結した。保健医療学部と看護学部を擁する同大岩槻キャンパス(埼玉県さいたま市岩槻区)では、これまで教職員・学生が一体となり、積極的にさいたま市全域にわたるさまざまな地域イベント等に参加してきた。この度の協定は、それらの取り組みを基盤に更なる地域連携を進め、活力ある個性豊かな地域社会の形成・発展及び学術の振興に寄与することを目的としており、契機として、さいたま市が推進する健幸都市づくり「健幸で元気に暮らそう! ~スマートウエルネスさいたま~」を全面的に支援する予定。


 目白大学と埼玉県さいたま市は、相互の協力と連携により、地域の課題に迅速かつ適切に対応し、活力のある個性豊かな地域社会の形成・発展及び学術の振興に寄与することを目的として、包括連携協定を締結。10月28日(金)には、さいたま市役所において、佐藤郡衛目白大学学長および清水勇人さいたま市長、双方関係者の出席のもと協定書の調印式が執り行われた。

 目白大学は、6学部16学科7研究科を設置する総合大学であり、埼玉県さいたま市岩槻区にある同大岩槻キャンパスは、保健医療学部及び看護学部を擁する医療系キャンパスとして、深い専門性と幅広い教養を持った多くの学生を輩出してきた。また、「地域」をキーワードとした教育・研究・臨床を重視しており、岩槻区はもちろんのこと、さいたま市全域にわたるさまざまなイベントを通して同市との連携を深めてきた。

 同キャンパスでは、地域の方々を学内に招いて行う「地域交流流しそうめん」や、同大と同市共催の公開講座「高齢者に役立つリハビリテーションの知識と技術」(全12回)等、これまでにさまざまなイベントを実施してきた。その他、保健医療学部作業療法学科が企画した発達障がいなどを抱える子どもたちを支援する「目白発達プログラム」の開催や、「城下町岩槻健康ウォーキング」等のスポーツイベントで同学部理学療法学科がマッサージやストレッチ等のコンディショニングサポートを担当する等、医療系キャンパスの特性を活かし、医療・健康・福祉をはじめとする幅広い分野において活動の実績を積み重ねてきた。

 加えて、平成27年4月には、同キャンパスに「目白大学地域連携・研究推進センター岩槻分室」を設置。今年5月には同大とさいたま商工会議所との包括連携協定も締結され、地域連携だけでなく、産学連携の面も強化している。

 包括連携協定締結後は、これまでの取組みの継続・発展はもちろん、地域連携・研究推進センター岩槻分室を中心に、より広範囲な分野で今まで以上に機動的な活動を促進していく予定だ。その契機として、さいたま市が積極的に推進する健幸都市づくり「健幸で元気に暮らそう! ~スマートウエルネスさいたま~」を全面的に支援していく。

 同事業は、市民の誰もが地域で人とのつながりを持ちながら、「健幸(ウエルネス) ※」で元気に暮らせる都市モデル構想を推進するもの。同市の強みであるスポーツを活かし、「歩く」を基本とした「体を動かす、体を動かしてしまう」まちづくりを目指しており、さまざまな行政分野が横断的に連携して多様な取組みを行っている。

 こういった構想のもと、同大と同市の連携事業として、10月30日(日)に3,000名規模の食のイベント「いわつきマルシェ in目白大学」を開催。同大保健医療学部および看護学部と同市健康増進課とが協力し、「健幸ブース」を設け、地域住民に健康チェックや健康指導を行った。11月13日(日)に開催予定の「さいたま国際マラソン」でもブースを設け、市民ランナーにストレッチ等の支援を行う予定だ。

 その後もさまざまな取り組みが予定されており、活力ある個性豊かな地域社会の形成・発展に寄与することが期待される。

※ 「健幸(ウエルネス)」とは、健康で幸せであること。身体面の健康だけでなく、人々が生きがいを感じ、安心安全で豊かな生活を送れることを指す。

●目白大学
6学部16学科、大学院7研究科を設置。「総合・文系の新宿キャンパス」、「健康・医療系の岩槻キャンパス」に分かれ、系統別のより特色ある教育を展開している。
公式ウェブサイト: リンク

●さいたま市
人口 1,279,788人(H28.10.1現在)。埼玉県の南東部に位置する県庁所在地。平成13年5月、旧浦和・大宮・与野の3市合併により誕生し、平成15年4月に政令指定都市へ移行した。さらに、平成17年4月、旧岩槻市との合併を経て、平成28年5月には市誕生15年の節目を迎えた。現在、「多彩な都市活動が展開される東日本の交流拠点都市」「見沼の緑と荒川の水に象徴される環境共生都市」「若い力の育つゆとりある生活文化都市」の3つの将来都市像を、市の総合振興計画である「さいたま希望のまちプラン」に掲げており、その実現に向けたまちづくりを進めている。
・公式ウェブサイト:
 リンク

・「スマートウエルネスさいたま」紹介ページ:
 リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 目白大学地域連携・研究推進センター岩槻分室
 TEL: 048-797-2117
 FAX: 048-797-2112
 E-mail: univgakusei@mejiro.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事