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中国TV大手のハイセンスが自社のB2Bビジネスを紹介

ハイセンス 2016年10月28日 15時15分
From 共同通信PRワイヤー

中国TV大手のハイセンスが自社のB2Bビジネスを紹介

AsiaNet 66315(1375)

【青島(中国)2016年10月27日PR Newswire=共同通信JBN】ハイセンスグループ(Hisense Group)の劉洪新社長は10月25日、青島でハイセンスB2Bビジネスのブランド設定とビジュアルシンボルを発表した。2016年1-9月のハイセンスB2B企業群の売上高はグループ全体の27%、利益は38%に達した。ハイセンスは従来のB2Cビジネスと新たなB2Bビジネスの間でよりバランスのとれた事業構造を享受しつつある。その結果、ハイセンスグループの売上高は、9月末時点で6.53%増の785億人民元、利益は53.31%増の53億6000万人民元に達した。

欧州サッカー連盟(UEFA)欧州選手権2016の公式パートナー、ハイセンスは56年間で初めての中国のUEFAパートナーであり、このスポンサーシップを通じて中国首位のテレビブランドとして世界に登場した。ハイセンス製テレビの中国市場シェアは現在まで13年連続で首位を維持している。これに加え、ハイセンス製テレビの今年の販売台数シェアは南アフリカ、オーストラリア両国でトップを占めた。ハイセンスのB2Cビジネスはテレビ、冷蔵庫、エアコンなどをカバーしている。

しかし、ハイセンスB2Bビジネスの大きな実績は、B2Cビジネスほどは知られていない。ハイセンスの光通信ビジネスはすでに中国で首位になっており、光受信モジュールは5年連続で世界トップの座を保ってきた。ハイセンスの高度道路交通システム(ITS)も中国市場シェアで7年連続首位を占めている。ハイセンスは2012-2015年、1件1億人民元を超える国内ITSプロジェクトの42%を受注した。自社独自のコンピューター化された手術支援システムやスマート手術表示システムを発展させる一方、手術ガイドシステムにおけるハイセンスのテクノロジーはわずか3年間で世界最高水準に達した。14年間にわたる発展を経て、ハイセンスの商用エアコン部門は世界トップレベルのVRFテクノロジーに支援され、すでに2位の国内シェアを占めている。

ハイセンスのB2Bビジネスの興隆は、同社がもはや単なる家電メーカーではなく、ハイテク企業であることを示している。

ハイセンスは今後、自社のテクノロジーを使って、あらゆるコミュニティーを通信機器やスマート家電製品を通じて結び付け、最終的には都市全体にサービスを提供する。

ハイセンスのB2Bビジネスはまた、ハイセンスの既存の国際的なテレビ・冷蔵庫・エアコン事業とともに海外市場開発を目指していく。

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ソース:Hisense

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