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いよいよ11月3日(木・祝)から開催! 「第3回 新千歳空港国際アニメーション映画祭2016」

新千歳空港国際アニメーション映画祭実行委員会 2016年10月27日 19時42分
From 共同通信PRワイヤー

2016年10月27日

新千歳空港国際アニメーション映画祭実行委員会

いよいよ11月3日(木・祝)から開催!
「第3回 新千歳空港国際アニメーション映画祭2016」

11月3日(木・祝)から11月6日(日)まで開催される「第3回 新千歳空港国際アニメーション映画祭2016」は、今年3年目を迎え、空港内で全てが完結する国際アニメーション映画祭です。空港内の3つのシアターを中心に、世界共通文化であるアニメーションを通じて海外・国内作家とファンとの交流が広がる国際フェスティバルです。
 映画祭の柱であるインターナショナルコンペティションは、昨年より応募数が約130作品増え、世界66の国と地域から1232作品が寄せられ、一次審査を経て、22か国45作品が上映されます。

コンペティション上映以外にも、多くの招待作品をラインナップ。2016年オープニング作品として、片渕須直監督をお招きしての「この世界の片隅に」の先行上映に始まり、例年行っているコンサート用の音響機材を使用した迫力満点の爆音上映を、初の試みとしてコスプレOK、声援OK、みんなで一緒に盛り上がる「KING OF PRISM by PrettyRhythm」の「応援上映」と組み合わせて行います。「劇場版TIGER & BUNNY -The Rising-」も大声での応援と爆音上映がコラボ。また、通常の爆音上映としても、今敏監督の「パプリカ」、ヤン・シュヴァンクマイエル監督「アリス」を上映します。
また、新シリーズ「アニメーションの音を聴く vol.1」では宮崎駿監督作品「風立ちぬ」を、作品の音をスタジオのクオリティに近づけるよう調整して上映、同作品の音響監督である笠松広司氏と制作を担当した古城環氏(スタジオジブリ)によるトークも行います。他にも、ライブとアニメーションVJパフォーマンスのコラボ「AC部+group_inou ミュージック・アニメーション・ライブ」、「水曜どうでしょうAnimationの本 水曜どうがSHOW」収録のWIT STUDIO×同番組プロデューサー藤村氏、嬉野氏の対談をリターンズと称し公開形式で行うプログラム「水曜どうがSHOWリターンズ」等も行われます。
さらに、空港内のイベントスペースである国内線2Fセンタープラザでは、「ONE PIECE FILM GOLD」「水曜どうがSHOWリターンズ」の関連展示や「劇場版TIGER & BUNNY The -Rising-」の展示と主人公「鏑木・T・虎徹」役の平田広明氏のトークショーなど、盛りだくさん。この他にも充実したプログラムが満載、詳しくは、映画祭公式HP(リンク)をご確認ください。



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