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テクトロニクス、データセンタ技術デバッグ用の新製品100Gリンク・トレーニング・ツールを発表

テクトロニクス 2016年10月27日 11時00分
From Digital PR Platform


報道発表資料
2016年10月27日

テクトロニクス(代表取締役 米山 不器)は、本日、DPO70000SXシリーズATIパフォーマンス・オシロスコープを使用した、新しい100Gリンク・トレーニング・ツールを発表します。100G電気デバッグ/バリデーション用の新しいオプションと拡張測定サポートにより、成長著しいデータセンタ市場のニーズに対応します。テクトロニクス特許の非同期タイム・インターリーブ(ATI)信号アクイジション技術を採用したDPO70000SXシリーズは、業界トップクラスの信号忠実度と性能を備えており、ハイスピードEthernet通信リンクの検証/トラブルシュートに最適なツールです。

リンク・トレーニングは、トランシーバを最適に設定するための、トランスミッタとレシーバ間の複雑なネゴシエーション・シーケンスです。今回発表するリンク・トレーニング・ツールは、100Gbpsリンクのネゴシエーションに関連したプロトコル、タイミング、PHYシグナリングを解析し、表示します。リンク・トレーニングに問題が発生した場合、リンク・トレーニング・プロセスを検証し、問題点をすばやく、ピンポイントで検出することができます。

この新しいリンク・トレーニング・サポートとテクトロニクスのDPO70000SXシリーズを使用することで、データセンタ設計チームはNRZとPAM4シグナリングの両方のサポートにより、ハイスピード・データ伝送の容量、確度の向上も可能になります。この高速オシロスコープは28Gbaud、56GbaudのPAM4の解析が可能であり、CAUI-4などの代表的なデータセンタ技術のBERおよびコンプライアンスの自動レポート機能を内蔵しています。テクトロニクスのPAM4ソリューションの詳細については、当社ウェブサイト(リンク)をご覧ください。

テクトロニクス、パフォーマンス・オシロスコープ、ジェネラル・マネージャのブライアン・ライク(Brian Reich)は、次のように述べています。「データセンタ技術の普及によって設計が活発になりましたが、同時に新しい問題を発生しています。このため、テクトロニクスは、増大する100G技術のデバッグ・ニーズへの支援に全力で取り組んでいます。既に発表されている当社のPAM4解析ツール、今回発表の100Gリンク・トレーニング・サポートに加え、70GHz帯域のDPO70000SXシリーズ・オシロスコープは設計エンジニアの作業生産性を向上する優れたソリューションであり、製品の迅速な市場投入に大いに貢献します」

今回発表するリンク・トレーニング・オプションはDPO70000SXシリーズの大きなファームウェア・リリースの一環であり、新製品のP7700シリーズTriMode(TM)プローブのブラウザ・アクセサリを使用したDIMMメモリ・テストのサポート(詳細はブログ*を参照)、新しいハイスピードDDR4、LPDDR4/LPDDR4Xメモリ規格のためにアップデートされたDDRA解析ソフトウェアを含んでいます。
*ブログ リンク

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