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NIKKORグローバルブランディングサイト「NIKKOR.com」 新たに2つの映像コンテンツを追加公開

株式会社ニコン 2016年10月26日 13時13分 [ 株式会社ニコンのプレスリリース一覧 ]
From Digital PR Platform


株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)は、レンズ交換式カメラ用レンズ「NIKKOR(ニッコール)」レンズの魅力を世界に向けて発信するグローバルブランディングサイト「NIKKOR.com」(URL:リンク)に、映像作品「Paris Je T’aime」と、レンズ設計者インタビュー「Vol.6 - NIKKORの原点」動画版を追加公開しました。

「NIKKOR Motion Gallery」

「NIKKOR Motion Gallery」では、世界中で活躍するさまざまなジャンルのトップアーティストによる、NIKKOR映像の新しい可能性を開く作品を紹介します。
ステラ・リバートによる映像作品「Paris Je T’aime」
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本作品は、男女二人のパルクール※・アスリートがパリの素晴らしい街並みを躍動し、彼らのアクロバティックな動きが、パリの新旧建築様式にハイライトとコントラストをもたらす印象的な映像となっています。

ステラ・リバート
フランス・パリ出身、新進気鋭の女性シネマフォトグラファー。TVCM、ミュージッククリップ、ショートフィルムなどを主に手掛け、グローバルで活躍中です。潜在的なクリエイティビティ、アートディレクションのセンスが高く、女性らしい柔らかくて細やかな表現力、被写体に対する想いの現れる美しい映像を得意としています。

※走る・跳ぶ・登るといった移動に重点を置く動作を通じて、心身を鍛えるスポーツ。
参照:日本パルクール協会(リンク


レンズ設計者インタビュー「Vol.6 - NIKKORの原点」
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歴史と伝統を持つNIKKORレンズの設計者、製造者による、インタビューコンテンツ「Vol.6 - NIKKORの原点」を公開します。
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Vol.6では、ニコンの光学ガラス製造の要であり原点となる、秋田の製造現場(光ガラス株式会社)を舞台としています。ニコンは光学レンズ製造にあたり、レンズの原料から厳選し、生産までの一貫生産体制を維持する世界でも数少ないカメラメーカーの一社です。高精度・高品質な光学レンズの製造には、高度な生産技術および生産体制に加えて、職人たちの長年にわたる熟練した技術が必要となります。ニコンの高い品質基準を支えるための生産ステップごとの度重なる検査、製造現場の姿勢やプライドを通じて、ニコンが誇るNIKKORレンズの原点を紹介しています。


「NIKKOR」ブランドについて

「NIKKOR」は、ニコンの写真用レンズのブランドです。「NIKKOR」という名称は、ニコン創業時の社名「日本光学工業株式会社」の略称であった「日光」の英文表記「NIKKO」に、当時、写真レンズの名称の末尾によく使われていた「R」がつけられ誕生しました。そして、1932年に「NIKKOR」の商標登録を行い、1933年に航空写真用レンズを「Aero-Nikkor(エアロニッコール)」と名付けて販売しました。

その後、1959年に一眼レフカメラ「ニコンF」を発売し、この「ニコンF」と同時に発売された「NIKKOR-S Auto 5cm f/2」などが、最初のニコン一眼レフカメラ用「NIKKOR」レンズです。
現在、「NIKKOR」レンズは、超広角から超望遠までをカバーする単焦点レンズやズームレンズのほか、フィッシュアイ、マイクロレンズ、PC-Eレンズとさまざまな用途に対応した幅広いラインナップを取りそろえており、レンズ交換式アドバンストカメラ用レンズ「1 NIKKOR」を含めると90種類以上をラインナップしています。
「NIKKOR」レンズは、開発・設計から生産・検査まで、ニコン独自の高い品質基準によって管理が行われており、それが「NIKKOR」レンズの高い品質を支えています。
なお、レンズ交換式カメラ用の「NIKKOR」レンズの累計生産本数は、2016年6月に1億本※を達成しています。
※ニコン一眼レフカメラ用およびレンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon 1」用の交換レンズの累計生産本数

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