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人工知能で、活用すべき特許を見える化!アイピーコグニティブサービス提供

株式会社ゴールドアイピー 2016年10月24日 18時31分
From PR TIMES

成功報酬型による特許活用交渉支援

人工知能を駆使した知的財産権の価値評価事業を手がける株式会社ゴールドアイピー(本社:東京都港区、代表取締役社長 白坂一)は、人工知能(AI)による知財価値評価システムの導入により、活用できる知財(主に米国特許)のスピーディな見える化を行う「アイピーコグニティブ」(IP Cognitive)サービスを提供することを発表いたします。



 本サービスは、人工知能を用いた予測アルゴリズムに基づく評価モデルによって、特許発明の価値を、訴訟/紛争、引用、特許取引、権利者、技術評価等といった観点のパラメータを用いることで、活用できる特許の可視化を可能とします。また、弁護士・弁理士と連携し、特許活用を早期に実現可能とし、スピーディな特許活用の交渉・訴訟進行をサポートする成功報酬型のサービスです。特許のみならず、意匠、商標も、全世界の知的財産権をサポート致します。

 知的財産活用戦略において、1. 特許ポートフォリオ管理(Patent Portfolio Management)2.特許トランザクション(売買)(Patent Transactions)3.研究開発のキーパーソン(Key Researchers)4.知財リスクマネジメント/訴訟戦略(IP risk management / Litigation strategies)5.特許の収益化(Monetization of Patents)6.将来への投資(Preparing for the Future)のテーマの分析が重要であり、6つのテーマそれぞれについて、弊社ツール「パテントピア(Patentpia)」と連携し、膨大な特許、技術分野、NPEおよび訴訟等のデータを、わずか1クリック/1分で分析し、分析結果をグラフ等に表示することで可視化することが出来ます。


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 図1 知財活用戦略に関するデータを1クリック1分間で分析

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 図2 データ分析例

 日本企業は、研究開発から権利化には力を注ぎますが、その先になかなか進めず、知財を保有しているだけの企業がまだまだ多いのが実情です。それでは、知財は眠ったままです。世界では、盛んに知財の活用が行われており、また、ひと昔前は、知財の活用といったら侵害訴訟のみでしたが、今は特許売買等のトランザクション、ライセンス付与、知財信託等、その活用の幅は広くなっています。「アイピーダイレクト」サービスで権利取得等したその後、「アイピーコグニティブ」サービスを利用して頂くことで、知財を取得し、その後活用収益を得て、次の研究開発へと投資しと、知財のライフサイクルを活性化させることができます。いまここで、眠った知財を目覚めさせてみませんか。
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 ゴールドアイピーは、日本の知的財産を司る専門家で構成されており、日本の技術・知的財産によって、日本の国際競争力を高めることを目指しております。

【ゴールドアイピーについて】
代表取締役社長:白坂 一
東京都港区高輪3丁目23-17 品川センタービルディング406
URL: リンク
株式会社ゴールドアイピーは、人工知能を駆使した知的財産価値評価、知的財産の活用、特許調査、知的財産保険サービスを提供。
2015年9月11日設立。資本金1,000,000円(2016年10月24日現在)。

<本件に関するお問合せ先>
株式会社ゴールドアイピー 広報担当 播磨
TEL: 03-5422-9730 FAX: 03-6422-9740


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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