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「中小企業ショートドラマ 不都合な日常。」YouTube、特設サイト、公式SNSで、本日より配信スタート!新エピソードを7週連続でリリース。

中小機構 2016年10月24日 13時19分
From PR TIMES

「団塊世代とゆとり世代」「社長と社員」「仕事観のすれ違い」…。さまざまな要因が引き起こす中小企業の「悩み」を描いたヒューマンドラマ。



独立行政法人中小企業基盤整備機構(略称:中小機構/本部:東京都港区/理事長:高田坦史)は、中小機構の認知度向上を目的にしたPR動画「中小企業ショートドラマ 不都合な日常。」第1話「世襲の真実」を本日、YouTubeに公開いたしました。本PR動画の公開に合わせて特設サイトも開設、公式SNSでも配信をスタートします。
 本シリーズは、中小企業の皆様が日々、直面するさまざまな「悩み」をコミカルに描いた全7話のショートドラマです。毎週新しいエピソードを、7週連続でリリースいたします。さらに特設サイトでは登場人物のプロフィールやエピソード、社員同士の会話の中に潜む「不都合な瞬間」を描いたボーナス・コンテンツも公開しています。

[画像1: リンク ]


「中小企業ショートドラマ 不都合な日常。」特設サイトURL : リンク

 中小機構の想いと姿勢を伝えるメッセージ、「悩みの数だけ、支援がある。」
 このドラマの最後に使われている「悩みの数だけ、支援がある。」というスローガンは、ドラマ視聴を通して、中小企業の皆様が「不都合な」現実に向き合い、改善に向けて一歩を踏み出して欲しいという、中小機構からの「想い」が込められています。また、中小企業の皆様が抱える課題に対して、中小機構では幅広い支援メニューを取り揃えており、積極的にサポートしていきたいという姿勢をメッセージ化しました。このショートドラマは、経営者のみならず、社員の視点から見える悩みも描いており、幅広い層に共感していただける内容となっています。

◆ ストーリー背景
 舞台は都内某所に会社を構える「株式会社徳田繊維」。創業60余年を数える、老舗繊維商社である。バブルがはじけ、右肩下がりだった業績は、長引くデフレでさらに低迷。取引先からは無理難題を突きつけられ、仕入先からは「徳田の仕事は貧乏クジ」とレッテルを貼られている。
 社長の「徳田三郎」は、現状打破の糸口を探るべくさまざまな経営本を読みあさり、感銘を受けては真似をしてみるもののトライ&エラーの連続。若手のエース(自称)「新見新太郎」は大きな体に秘めた120%空回りの立ち振る舞いで社内を混乱させ、繊細な心遣いがあると見込んだ「森田あかね」は、仕事をそつなくこなしアフターファイブに全力投球。社内一の若手「山田翼」は、ゆとり世代特有の風を身にまとい、発言のすべてが緊張を呼ぶ。
 会社の将来、業績回復、人材育成…。悩みのない部分を探す方が困難な状況で、今日も徳田三郎は経営の舵取りを行わなくてはならないのであった。

◆ 第1話「世襲の真実」ストーリー
 会社の未来を託す後継者に出会えるのは幸運なこと。期待を寄せている社員への軽い打診が
浮き彫りにする、重い現実。そして、社長を待ち受ける結末とは…?

[動画: リンク ]



◆ 登場人物 

[画像2: リンク ]


◆今後の公開予定
10月31日(月)- 第2話「新商品開発会議」
11月 7日(月)- 第3話「ボツリズム」
11月14日(月)- 第4話「心の声」
11月21日(月)- 第5話「若手の神対応」
11月28日(月)- 第6話「社長のお言葉」
12月 5日(月)- 第7話「不都合な事情」

◆中小機構公式サイト
 中小機構HP:リンク
 中小機構公式YouTube:リンク
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中小機構公式Twitter:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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