logo

中小企業のフィリピンダバオ市への進出を支援するコンサルティング・サービスを開始

バイオマス・ジャパン株式会社 2016年10月24日 13時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016年10月24日

バイオマス・ジャパン株式会社

中小企業のフィリピンダバオ市への進出を支援するコンサルティング・サービスを開始

バイオマス・ジャパン株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:内田勝巳)は、企業の海外展開を支援するコンサルティング・サービスを担う部門を新たに立ち上げました。まずは既に自社事業を展開しているフィリピンへの中小企業進出をサポートしていきます。
 
弊社は、独立行政法人国際協力機構(JICA)の「2014年度第2回中小企業海外展開支援事業~案件化調査~」、「2016年度第1回中小企業海外展開支援事業~普及・実証事業」に採択され、フィリピンにおける廃食油回収システムの構築及びバイオディーゼルの製造と流通による環境改善に関する普及・実証事業を行っており、同国におけるバイオディーゼル普及に向けて鋭意取り組んでいます。

その中で、ASEAN諸国の中でも引き続き高い経済成長を有し、更に今年6月末に就任したロドリゴ・ドゥテルテ大統領による抜本的な政治・社会改革がその成長を更に加速させるものと考え、日本企業の新たなビジネス機会が多く生まれるものと確信しています。

これまで培ったバイオディーゼルや太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギー分野の知見や、またJICAの支援を受けて初めて海外へ進出する中小企業の立場で多くの課題や障壁を乗り越えた経験を持ち、これらの知見や経験を活かして、新たに海外へ進出を検討している企業様の支援を始めていきます。

弊社は、ドゥテルテ大統領が20年以上市長を務めたダバオ市で5年前から事業を行っています。ダバオ市はフィリピンの最南端のミンダナオ島に位置、同国ではマニラ、セブに次ぐ第三の都市。近年同国に襲来する巨大な台風もダバオ市にはほとんど上陸しない為、天候に恵まれ、更に世界でもトップ10に入る安全な都市と言われ、フィリピンにおいては非常に稀有な治安の良い都市となっています。

ドゥテルテ氏が大統領に就任したことで、世界中からミンダナオ島へ熱い視線が注がれており、今後海外からの投資が増加し、益々の経済発展が見込めます。しかし今後大きな可能性を有する都市でありながら、日本では知名度も低い為、現地の情報収集やパートナー・顧客とのマッチングをする機会が非常に少ないのが現状です。その様な中で、これまでに構築した情報網や顧客との繋がりを活用して、今後ダバオへ進出を検討しておられる日本企業の全面的な支援を行っていきます。

弊社は、現地へ進出される際の手続きは元より、現地でのビジネス展開に資する強力なネットワークを有しています。JICA事業を通じて、ダバオ市政府とは強固な信頼関係を築いており、進出時には現地政府からのサポートも得やすく、産業界では現地商工会議所、日本人商工会だけでなく、リゾート産業や農産業、エネルギー産業にもネットワークを有しており、幅広い分野での進出支援が可能となっています。

 
【会社概要】
(社名)バイオマス・ジャパン株式会社
(代表者)内田 勝巳
(本社所在地)〒171-0014 東京都豊島区池袋2-52-8 大河内ビル9F
(TEL)03-6912-8101(FAX)03-6912-8103



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。