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高校生が普段の大学を体験するWEEKDAY CAMPUS VISIT 参加生徒数 10,000 人を突破

NPO法人NEWVERY 2016年10月21日 10時28分
From Digital PR Platform


高大接続改革の支援に取り組む NPO 法人 NEWVERY(所在地:東京都品川区、理事長:山本繁、以下 「NEWVERY」)が 2013 年より全国の大学と連携して展開している、進学のミスマッチを防ぐ取組み 「WEEKDAY CAMPUS VISIT(略称:WCV)」が、7 月末に参加者数 10,000 人を突破しました。

WEEKDA Y CAMPUS VISIT は、高校生に「普段の大学の授業」を体験してもらうことで、オープンキャン パスだけでは伝わりづらい大学ごとの授業スタイルや、学びの内容を知ってもらうプログラムです。プログラム に賛同いただいた大学(会員大学)に NEWVERY が運営支援を行い、普段の授業を公開してもらいます。参加 希望者はウェブサイトから希望する大学・学部の授業を選び、申込を行います。(WCV 公式ウェブサイト:リンク )

これまでに WCV を開催した大学・短期大学・専門学校は、北海道から九州までに位置する 70 校。2013 年から 本年までの間で、参加者の所属高校は 1,253 校(うち外国の高校が 12 校)にのぼり、日本全国の高校(4,939 校:平成 27 年度学校基本調査より)の、およそ 1/4 の高校から参加しています。また都道府県別に分類すると、 鳥取県を除く 46 都道府県の高校生が参加しています。


WEEKDAY CAMPUS VISIT(WCV)とは?
WCV は、高校生が大学生と同じ授業に参加し、入学後の「普段の一日」を体験できるプログラムです。オープンキャンパスとは異なり、実際に行われている普段の授業を通じて、その大学・学部の学びの内容や授業スタイル、大学生の様子などをリアルに知ってもらうことが狙いです。また、ただ見学するだけではなく、NEWVERY が認定した WCV コーディネーターによるワークを通じて問いかけや振り返りを行い、高校生が 「大学の見方」を習得しながら大学・学部への理解を深められるよう構成されています。会員大学が行っている入学後の追跡調査 では、WCV に参加して入学してきた学生は中退率が低いなどの成果が報告されています。


主なWCV開催大学
日本大学、明治学院大学、産業能率大学、東京都市大学、帝京大学、東京経済大学、二松學舎大学、大正大学、東京女子大学、駒沢女子大学、実践女子大学、浦和大学、十文字学園女子大学、日本工業大学、敬愛大学、千葉商科大学、麗澤大学、東京情報大学、 湘南工科大学、東洋英和女学院大学、横浜美術大学、追手門学院大学、大阪観光大学、四條畷学園大学、甲南大学、京都外国語大 学、花園大学、金沢工業大学、金沢星稜大学、北陸大学、福井工業大学、九州産業大学、九州造形短期大学、青山学院女子短期大 学、和泉短期大学、鶴川女子短期大学、ほか


【本プレスリリース・取材に関するお問い合わせ先】
NPO 法人 NEWVERY 高大接続事業部 担当:西村・江村
【TEL/FAX】050-1071-8324 【E-mail】info@ wdcv.net 【公式ウェブサイト】 リンク





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