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株式会社サーチフィールド、日本初のクラウドファンディング特化型ふるさと納税サイト「FxG (エフバイジー)」を2016年10月21日(金)正式オープン

株式会社サーチフィールド 2016年10月20日 16時00分
From ValuePress!

クリエイター支援事業を手がける株式会社サーチフィールドは、日本初となるクラウドファンディング特化型のふるさと納税サイト「FxG(エフバイジー)」を10月21日に正式にサービス開始いたします。特長は、自治体事業単位できめ細かくふるさと納税を募集できること、自治体と支援者間をつなぐコミュニケーション機能です。寄附者は、現行制度と同様に、寄附金額に応じた返礼品や、控除を受けることができます。第一号案件として福井県鯖江市と連携、11月までに5自治体のプロジェクトを開始全国の地方自治体に呼びかけ、2016年度内に100件掲載1億円の寄附募集を目指します。

クリエイター支援事業を手掛ける株式会社サーチフィールド(東京都品川区西五反田、代表取締役社長:小林琢磨)は、クラウドファンディング(以下、CF)に特化したふるさと納税サイト「FxG(エフバイジー)」のサービスを2016年10月21日(金)より開始いたします。

思いがとどく、ふるさと納税「FxG(エフバイジー)」 リンク

[資料: リンク ]


<本プレスリリースのポイント>
●CFプロジェクトだけで構成された日本初のふるさと納税サイト
●これまで「観光」「子育て支援」など大きな事業枠でしか受け付けられなかった寄附金を、事業単位の使い道まで指定して受け付ける
●利用自治体ごとにコンテンツ管理機能を無料提供し、低コスト、低負担で情報発信が可能に
●寄附者は、現行制度と同様、寄附金額に応じた返礼品、控除が受けられる
●福井県鯖江市を筆頭に、11月までに5自治体でプロジェクト開始を予定。年度内100のプロジェクト掲載、1億円の寄付を目指す

■「FxG(エフバイジー)」は、日本初(※)のCF特化型ふるさと納税サイト
「FxG(エフバイジー)」は、日本初となる、CFのプロジェクトだけで構成されたふるさと納税サイトです。返礼品の拡充だけでなく寄附の「使い道」まで指定して、「より本質的な寄附を募りたい」という地方自治体の要望から生まれました。「FxG(エフバイジー)」の名前は、Fに「Furusato(故郷)」「Fun(楽しさ)」「Fan(ファン)」「Forward(次世代へ)」「FAAVO」、Gに「Government(自治体)」の意味を込め、地方の取り組みを楽しんでもらいたいという想いを込めています。
※2016年10月21日時点​

[資料: リンク ]

■ふるさと納税を「本来の姿」へ〜担当者の負担を軽減し効果的なプロジェクト運営をサポート
FxGはCFの仕組みに加え、寄付者とのコミュニケーションを促進するガバメントオウンドメディアとして、情報発信機能を利用自治体向けに提供します。

① 地方自治体オリジナルページの無料提供(図1)
参加自治体向けにコンテンツ管理機能や寄附者とのコミュニケーション機能を実装したオリジナルページを無料で提供します。地方自治体が事業の魅力を自ら発信する取り組みが可能になります。*注・・・①はリリース後の実装を予定していますが、本日より受付を開始します。

② 記事制作・取材サポート
地方自治体の首長・職員の取り組みや想い、実施背景の記事化を代行し、ふるさと納税担当者の情報発信における業務負担を軽減するサポートを行います。地方自治体と寄附者間のコミュニケーションを活性化し、 “共感”をベースにしたふるさと納税の機運づくりに貢献します。


[資料: リンク ]

■福井県鯖江市をはじめ、5つの自治体に先行導入、年度内100本1億円寄附を目指す
第一号案件である福井県鯖江市(別添資料)を皮切りに、岐阜県美濃加茂市や、宮崎県都農町、香川県丸亀市、福井県勝山市によるプロジェクトを計画中です。2016年度内(2017年3月末)に100プロジェクトの掲載、総額1億円の寄附金の受付を見込んでいます。

FxGの、CFの仕組みを掛け合わせた取り組みによってふるさと納税制度の利用を促進し、共感をベースとした地域創生にむけた財源確保を支援します。


■株式会社サーチフィールド会社概要
【会社名】 株式会社サーチフィールド
【代表者】 代表取締役社長 小林 琢磨
【所在地】 東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル3階
【設立】 2008年7月28日
【事業内容】
ソーシャルゲーム等のイラスト制作代理サービス ギクタス
マンガ事業 マンガサロン『トリガー』、CF『トリガー』の運営
ウェブサイト:リンク

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<別添資料>

■福井県鯖江市「“メガネの聖地”鯖江の新たな挑戦!!「メガネストリート!!」
FxGサービス開始にあわせ、第一号案件として福井県鯖江市は「メガネストリート」の整備事業への寄附募集を開始いたします。

鯖江駅東口から国道8号を抜け、めがね会館へと続く道路の歩道整備をする際に、「隠れメガネ」を散りばめることで歩くだけでメガネを感じられる「メガネストリート」に。「めがねのまち さばえ」らしいおもてなしで皆さんをお迎えするための歩道整備事業です。

また、FAAVOを活用し、市民が「メガネストリート」に設置するタペストリー制作費用の支援を募集します。
行政がFxGを活用して整備する道路を、市民がFAAVOを活用して彩る。
官と民が協働した新しい事業実施方法を、鯖江から提案します。

寄附募集期間:2016年10月21日(金)〜2016年12月31日(土)23:59
事業費:1,500万円


[資料: リンク ]
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