logo

清水翔太さん、井上苑子さん、筧美和子さんらが中島みゆきさんの楽曲「糸」を熱唱! 「誰かのためにできること」を考えるWEBムービー公開!!

グリーンリボンキャンペーンPR事務局 2016年10月17日 11時00分
From PR TIMES

Green Ribbon × SPACE SHOWER TV



公益社団法人 日本臓器移植ネットワークが推進し、アステラス製薬株式会社が支援する移植医療の啓発キャンペーン「グリーンリボンキャンペーン」の一環として、株式会社スペースシャワーネットワークの協力のもと、音楽を通して「誰かのためにできること」を考える番組“Green Ribbon × SPACE SHOWER TV HEART BEAT MESSAGES”を放送します。
番組内では、グリーンリボンキャンペーンの趣旨に賛同するアーティスト・タレントが出演し、中島みゆきさんの『糸』を歌いつなぎ、臓器提供の意思表示というアクションだけでなく、その輪をより多くの人に広めることを目指します。


[画像1: リンク ]

      清水翔太              井上苑子             筧美和子
   
[画像2: リンク ]

       三原勇希            菅沼ゆり             caho


■WEBムービーについて
中島みゆきさんの楽曲「糸」を、清水翔太さん、井上苑子さん、筧美和子さん、三原勇希さん、菅沼ゆりさん、cahoさんという豪華キャストの歌声に加え、各出演者のメッセージ「誰かのためにできること」をまとめた、音楽を通して臓器提供の意思表示について考えることの大切さを伝えるWEBムービーとなっております。

グリーンリボンキャンペーン特設サイトURL:リンク
YOUTUBE ULR:リンク


<番組概要>
■番組タイトル :Green Ribbon × SPACE SHOWER TV HEART BEAT MESSAGES
■初回放送 :2016年11月4日(金)22: 55~23:00 ※12月、1月も放送予定
■参加キャスト :清水翔太/井上苑子/筧美和子/三原勇希/菅沼ゆり/caho
■ウェブサイト:リンク
■主催:グリーンリボンキャンペーン実行委員会
■企画・制作・運営・オフィシャルメディア:株式会社スペースシャワーネットワーク
■特別協賛:アステラス製薬株式会社


<参加キャストによるコメント>

[画像3: リンク ]

清水翔太さん
「糸」はすごく好きな曲だったので、感情移入もすごくしやすくて。メッセージを伝えるというところで楽しく歌わせてもらえたなと思っています。普段から不特定多数というか知らない誰かが自分のことを見ているかもしれないとか、自分の音楽を耳にするかも知れないということを強く意識しているのですが、だから、やっぱり知らない誰かに何かを伝えたいとか、知らない誰かを救いたいとか。なんだかそういう気持ちは人より多分強いと思います。こういう生き方を選んだ以上。だからそういう意味でも今回の「糸」っていう楽曲もそうですし、今回のこのプロジェクトに対してすごく共感するし、感情移入します。


[画像4: リンク ]


井上苑子さん
「糸」は本当に大好きな曲で、もともと歌を歌い始めて上京した後にしてから歌に対する気持ちが変わった曲なんです、私自身楽しく歌えたしたので、聴いてくださる皆さんが少しでもこの歌で笑顔になったり、温かい気持ちになったりして元気になってもらえたらと思っています。多分誰もが誰かの役に立ちたいと、心のどこかでそう思って、それぞれ日々の生活を送っていると思うのですが、何をしたら喜ぶとかってそんなに毎日気にしたり明確にわかってないと思うんです。臓器移植についてを普段日常的に話すか、と言われたらそうではないと思いますが、意思表示ができるということは知っておいてほしいことだなと思いました。今まで考えたことのない人もこれを機会に知ってもらって、もっとたくさんの人にそういう意識を持ってもらえたら嬉しいなと私は思います。


[画像5: リンク ]


筧美和子さん
「糸」という曲は、本当に大人気な曲で、大勢の人が知っているので、勝手に良い曲なんだなと思っていましたが、深く歌詞の意味を考えた事が無かったので、今回お話を頂いて改めて曲を知ろうとしました。グリーンリボンはきっと誰かの為に出来きることを少しでもやっていこうというキャンペーンだったり、そういう事を伝えていくものだと思うので凄く合っているな、と思いました。
グリーンリボンは母のおかげで昔から知っていたし、子どもの頃からきっと大人になったら意思表示するだろうなと思っていたので、私の中では当たり前の事でしたが、いざ選択するとなるとやっぱり少し考える所はあるし、
一方で、自分で選択できるっていう部分もあり、本当にそこは個人の自由なので自分の思うように選択してもらえば良いと思います。ただ私は、少しでも自分の臓器を提供することで誰かが助かって誰か幸せになれるなら凄く良い事だと思うので、そんな意見もふまえて是非色んな方に広まってほしいし、改めて凄く大切なキャンペーンだと思いました。


<グリーンリボンとグリーンリボンキャンペーンについて>
グリーンリボンは、世界的な移植医療のシンボルです。グリーンは成長と新しいいのちを意味し、“Gift of life”(いのちの贈りもの)によって結ばれた臓器提供者(ドナー)と移植が必要な患者さん(レシピエント)のいのちのつながりを表現しています。臓器を提供してもいいという人と移植を受けたい人が結ばれ、よりたくさんのいのちが救われる社会を目指しています。
JOTをはじめとする関連団体では、より多くの人に移植医療について理解してもらうため、毎年10月の臓器移植普及推進月間を中心に、グリーンリボンキャンペーン等の理解促進・啓発につながる取り組みを展開しています。

グリーンリボンキャンペーン公式ウェブサイト:リンク
グリーンリボンキャンペーンFacebookページ:リンク
*関連イベントの詳細は、公式ウェブサイト、Facebookページにて随時お知らせします。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事