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今年の大掃除は“かくれ汚れ”掃除がマスト!

NPO法人日本ハウスクリーニング協会 2016年10月13日 18時57分
From 共同通信PRワイヤー

10月13日

NPO法人日本ハウスクリーニング協会

主婦vs.掃除のプロに聞きました
大掃除意識調査からわかった新常識!
主婦が見逃している“かくれ汚れ”TOP3
1位「風呂の追いだき配管」2位「浴室の換気扇」3位「トイレの換気扇」
菌が溜まって汚れの元になっていることも
今年の大掃除は“かくれ汚れ”掃除がマスト!

毎年末、日本の風物詩となっているのが大掃除です。NPO法人日本ハウスクリーニング協会(本社:東京都新宿区)は、30代~50代の主婦450人を対象に、「大掃除や普段の掃除についての実態と意識調査」を行いました。さらに、当協会の会員をはじめとした掃除のプロ87人には、「主婦が掃除を見逃しがちな場所」などを調査。
調査の結果、家の中で水回りに対する掃除の意識は高いにも関わらず、「風呂の追いだき配管」はじめ、水回りの見えない部分は掃除が見逃されたまま放置され、“かくれ汚れ”と化していることがわかりました。

トピックス(1) 大掃除でも見逃されがちな“かくれ汚れ”TOP3が明らかに。掃除意識が高いはずの、風呂場回りに集中。
家の中の“かくれ汚れ”TOP3※
1位 風呂の追いだき配管(47.2ポイント)
2位 浴室の換気扇(32.8ポイント)
3位 トイレの換気扇(30.9ポイント)
※かくれ汚れとは、プロから見て「見逃されがち」な場所と主婦の「掃除している」場所を引き算した結果

トピックス(2) 主婦は風呂場回りをはじめとした水回りの汚れに対する意識が高く、普段からきちんと掃除。大掃除でも、自分またはプロがしっかり掃除。
◎主婦が普段掃除する場所 ベスト3
1位 部屋の床・じゅうたん(87.8%)
2位 トイレ(86.2%)
3位 洗面所(76.0%)

◎主婦が大掃除する場所 ベスト3
1位 窓・網戸(79.6%)
2位 台所の換気扇(72.9%)
3位 浴室の床や壁、天井(55.1%)

◎プロが大掃除を依頼される場所 ベスト3
1位 台所の換気扇(90.8%)
2位 浴室の床や壁、天井(73.6%)
3位 浴槽(71.3%)

トピックス(3) 掃除のプロが警鐘!「風呂の追いだき配管」の“かくれ汚れ”の元は菌や垢。知らぬ間に雑菌浴をしている可能性も!?
◎掃除のプロから見た風呂の追いだき配管を掃除すべき理由
(1)垢やノロが付着する恐れがあるから
(2)追いだき配管内は皮脂や細菌が循環するから
(3)普段は見えない場所な上に、菌などがたまりやすく不衛生だから
(4)外見からだと見えにくいが、実際カビが多く発生する場所だから

◎追いだき配管内で雑菌が増えるしくみ
風呂の追いだきはいつでも熱いお湯に入れる大変便利な機能ですが、配管を通して浴槽のお湯を循環させるため、体から落ちた汚れや菌もお湯とともに循環してしまい、配管内に汚れが溜まります。

<調査概要>
■実施時期 2016年9月9日(金)~9月14日(水)
■調査手法 インターネット調査
■調査対象 月1回以上掃除して、年末に大掃除する30~50代の主婦450人/掃除のプロ87人

詳しい調査結果は添付調査リリースご参照くださいませ。

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