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ドバイのDMCCが2年連続で2016年「グローバル・フリーゾーン・オブ・ザ・イヤー」を受賞

DMCC(ドバイ・マルチ・コモディティ・センター) 2016年10月11日 15時03分
From 共同通信PRワイヤー

ドバイのDMCCが2年連続で2016年「グローバル・フリーゾーン・オブ・ザ・イヤー」を受賞

AsiaNet 66084

ドバイ(アラブ首長国連邦)、2016年10月10日/PRニュースワイヤー/ --

ドバイ・マルチ・コモディティ・センター(DMCC)が、ファイナンシャルタイムズfDiマガジンの世界フリーゾーン年次ランキングにおいて以下の5つの栄誉を獲得しました:

・グローバル - フリーゾーン・オブ・ザ・イヤー

・グローバル - 中小企業対象フリーゾーン・オブ・ザ・イヤー

・中東 - フリーゾーン・オブ・ザ・イヤー

・中等 - 中小企業対象フリーゾーン・オブ・ザ・イヤー

・グローバル - 専門分野アワード - トレード & コモディティ

ドバイの貿易、事業、商品の権威であるDMCC(リンク )が、ファイナンシャルタイムズfDiマガジンの2016年「グローバル・フリーゾーン・オブ・ザ・イヤー」に2年連続で選ばれました。

     (写真: リンク )

     (ロゴ: リンク )

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世界で最も名誉あるフリーゾーンランキングとされるこの年次世界調査は、各年比較の優れた業績、成長・拡張計画、顧客への強力なサービス提供、そして高度成長産業の存在などの基準に基づいています。DMCCフリーゾーン(リンク )は、その持続可能な成長、強力な顧客サービス、および支店あるいは全業務を行っているかに関わらず1か所のセットアップに必要なもの全てを企業に提供するエコシステム・モデルを評価されました。

DMCCの代表取締役会長、Ahmed Bin Sulayem氏は次のように述べています:

「『グローバル・フリーゾーン』の2年連続受賞は、DMCCフリーゾーンを構成している1万2,700の企業を称賛するものであり、我々の日々の成功、成長の原動力、ダイナミズム、イノベーションの一因となります。東と西、北と南が出会う場所として最適な位置付けにあるDMCCは、世界の市場、つまり世界で最も急成長している最大のフリーゾーンとなっています。」

DMCCのCEOである Gautam Sashittal氏は、次のように述べています:

「このような栄誉により、DMCCが貿易・事業にとって第一目的地としての地位にあることが再確認されました。世界60か所のフリーゾーンの中で第一位になることは、偉業であり、デジタル化の利点、世界レベルの顧客体験、活力ある産業クラスター創造の利点を明確に示しています。これらの賞の受賞を通して、DMCCフリーゾーンは、1万2,700以上の企業が自信を持って取引を行い、事業を拡大することが可能なコネクテッド市場を確実に提供していることが再確認されました。」

DMCCは、2002年に設立されて以来急激に成長しており、今日では、170カ国以上の8万7,500人が働く1万2,700以上のメンバー企業と居住者がフリーゾーンを拠点にしています。

営業日ごとに7社の新企業が事業を立ち上げ(リンク )ており、DMCCは次のような世界で最も名を知られた企業の多くの拠点となっています:アルカテル・ルーセント(中東・北アフリカ)、アメリカン・エキスプレス、カレラ・イ・カレラ、コルゲート・パーモリーブ、ダイソン、デュラセル、ユーロフィン、ハイセンス、ジョン・ウエスト・フーズ、ルクオイル、LVMH、ニュートリシア・ダノン、オドフェル、リオ・ティント、ダイメクソン、TAGワールドワイド。

「当社の『グローバル・フリーゾーン・オブ・ザ・イヤー』賞へのエントリー内容の質は高く、非常に競争の激しい分野となっており、勝者を選ぶのは困難です。しかし、DMCCは、総合的な卓越性、メンバー企業の増加、成長見通し、そして世界中からの様々な規模・分野の企業に対する十分なコミュニケーションに基づいたサービス提供によって今回も際立っていました。これらは、当社がDMCCを『2016年グローバル・フリーゾーン・オブ・ザ・イヤー』に選んだ数多くの理由の一部です。」

fDiの年次「グローバル・フリーゾーン・アワード」は、世界で最も名誉あるフリーゾーンランキングとされています。fDiの審査団は、各ロケーションを調査し、各地域で1位と2位のフリーゾーンを推薦すべく任命されています。
国の経済成長に不可欠な、DMCCではメンバー企業とともに、日々高い業績を挙げ、将来的に持続可能な成長をもたらします。貿易のためのDMCC。一丸となって。

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ソース:DMCC(ドバイ・マルチ・コモディティ・センター)

(日本語リリース:クライアント提供)

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