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フルノシステムズ、安川情報システムの学校向けアクセス管理システム「NetSHAKER」と連携。無線LANアクセスポイントの一元管理が可能に。

安川情報システム株式会社様提供の無線LANアクセス管理システム「NetSHAKER W-NAC(ネットシェーカー ダブルナック)」に当社のアクセスポイントが連携し、無線LAN環境の構築・運用の手間を大幅に削減できるようになりました。




株式会社フルノシステムズ(代表取締役:妹尾行雄、古野電気(株)関連会社)が提供している無線LANアクセスポイント「ACERAシリーズ」は、このたび、安川情報システム株式会社(本社:北九州市八幡西区、代表取締役社長:諸星 俊男)が提供している、無線LANアクセス管理装置「NetSHAKER W-NAC(ネットシェーカー ダブルナック)」と連携いたしました。これにより、従来から学校における無線LAN環境の構築に手間がかかっていた設定、維持管理が簡単になったことで、学校における無線LAN環境の構築・運用の手間を大幅に削減することができます。

文部科学省が進める教育の情報化ビジョンに基づき、学校現場へのタブレット導入と、その利用環境としての無線LAN環境構築が進んでいます。どの教室でもタブレットが快適に利用できるためには、無線LANアクセスポイントを校内に数多く設置する必要があり、その管理が今後の運用課題の1つとなっていました。

今回連携した「NetSHAKER W-NAC」は、無線LANアクセス管理装置です。不正アクセスによる校内の情報漏洩を防止するとともに、学校における運用管理軽減を目的に無線LANアクセスポイントの一元管理機能を搭載しています。

●アクセスポイント情報管理
●無線LAN設定情報の一括インポート/エクスポート
●ファームウェアの一括配信
●アクセスポイントの死活監視

連携したアクセスポイントは「ACERA 850F」で、動画に対応した高機能なアクセスポイントです。教室のデジタルTVや電子黒板、プロジェクタを接続することで、先生や生徒のタブレット画面を高画質に映し出すことが可能な上、1台のアクセスポイントで100台以上の端末に同時接続できます。また、「ACERA 810」も連携しており、シンプルな機能で、幅広くご活用いただけます。

※本連携機能はパッチとして提供されるため、既存のお客様にもお使いいただくことが可能です。

このような、今後の学校現場でのタブレット活用を後押しする機能を搭載している「NetSHAKER W-NAC」との連携を進めることで、当社は学校ICTを活用した教育の促進を強力にバックアップしてまいります。

[画像: リンク ]

■関連リンク
・無線LANアクセス管理装置「NetSHAKER W-NAC」
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・株式会社フルノシステムズ 無線LANアクセスポイント「ACERA 850F」
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・株式会社フルノシステムズ無線LANアクセスポイント「ACERA 810」
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【フルノシステムズについて】
フルノシステムズは、無線LANシステム分野のリーディングカンパニー。無線ハンディターミナルをはじめ、無線LAN構築には欠かせないモバイル&ワイヤレスソリューションを提供。高い技術スキルに基づくサポート、またエンジニアリングサービス(ネットワーク設計、構築、運用他)で、トータルなワンストップソリューションを実現。「UNIFAS」「ACERA」は、日本国内メーカーである高い品質と技術及び充実したアフターサービスが注目され、学校、自治体、公共施設などにおいて、無線ネットワークのシェアが拡大している。

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