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東京電力エナジーパートナー株式会社と業務提携

インフォメティス株式会社 2016年10月07日 10時00分
From PR TIMES

家庭内見守りサービスにAI(人工知能)技術を提供

インフォメティス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 只野太郎)は、東京電力エナジーパートナー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 小早川智明)と、世界最先端のAI(人工知能)技術を用いた家庭内見守りサービス提供に関する業務提携をしました。



本サービスでは、インフォメティス社が開発したAIによる家電分離推定技術を用い、家庭全体の電流の測定データから家電別の利用情報を抽出します。そのデータから洗濯、調理といった家事回数や深夜の家電使用の増加など生活の変化や、連続して家電が使用されない、あるいはつきっぱなしなどの異変を把握します。これまで提供されているWebカメラなどを利用した見守りサービスとは異なり、その時に目に見える状態だけでなく、家の中での活動パターン傾向とその時間変化を見えるようにすることで、暮らしぶりを見守るサービスです。また、カメラを利用しないため、見守り対象者の監視されている抵抗感を低減した「ゆるやかな見守り」も実現できます。さらに、専用WEBアプリケーションを通じて見守り対象者の暮らしぶりを見守る側にお知らせする仕組みを提供し、見守る側と見守り対象者とのコミュニケーションを促します。

本サービス導入に先駆け、両社は2015年3月より約1年をかけて実証実験を行い、電力情報を利用したサービスの受容性やセンサーの施工性などを300件以上のモニタ家庭を対象に検証し、本業務提携に至りました。
[画像: リンク ]


●インフォメティス株式会社について
2013年4月8日に設立し、2013年7月1日にソニー株式会社からカーブアウトしました。AIによる家電分離推定技術を使った事業開発を行っています。国内においては理化学研究所革新知能統合研究センターのセンター長で東京大学大学院新領域創成科学研究科教授の杉山将氏をアドバイザーに迎え、また英国・ケンブリッジにR&Dセンターを設けAIの世界トップレベル研究者であるケンブリッジ大学教授のズービン・ガラマーニ氏ともアドバイザリー契約を結びAIに関する最先端の研究開発を行っています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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