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買い物の"キャッシュレス化"によって、3割が「予定外の購入が増えた」

『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 (2016年9月度)』

~コンビニでの商品購入は、3人に1人が“キャッシュレス派”~
 株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年9月度)』の結果を発表します。本調査は、15歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。
 また、集計データとしてまとめた全114ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(リンク)から、無料でダウンロード提供します。



[画像: リンク ]


【調査結果の概要】

■コンビニでの商品購入は、3人に1人が“キャッシュレス派”
コンビニエンスストアでの商品代金の支払いに、「現金を使わない」人は12.0%、「現金を使わないことが多い」人は15.2%、「現金で支払うことが多い」人は19.4%、「現金で支払う」人は48.4%でした。現金で支払う人が半数近くと最も多かった一方で、「現金を使わない」「現金を使わないことが多い」を合計すると27.2%と、約3割の人が現金以外で払うことが多いようです。

■キャッシュレス化によって、3割が「予定外の購入が増えた」
コンビニエンスストアやスーパーでは現金以外で支払うことが多いと回答した人のうち、「予定外の商品を衝動買いすることが増えた」人は30.3%でした。また、「ポイントや特典を受ける楽しみが増えた」人は72.6%、「現金以外の決済方法のあるお店を選ぶことが増えた」人は53.8%でした。
※いずれの数字も「あてはまる」「ややあてはまる」の合計。

■20代女性の6割以上がパソコンよりも「スマートフォンでネットショッピング」
直近1年間にネットショッピングをしたことがある人に、ネットショッピング時、主に利用する機器について聞いたところ、「パソコン(デスクトップ、ノート)」と答えた人は61.1%、「スマートフォン」と答えた人は34.0%でした。
ネットショッピング時に「スマートフォン」を利用する女性の割合を年代別に見てみると、10代女性は67.6%、20代女性は62.0%、30代女性は64.8%と、いずれも「スマートフォン」の利用が6割を超えました。

■スマートフォンでのショッピングでは、4割以上がWebよりも「アプリを利用」
主にスマートフォンでネットショッピングを行うと回答した人に、ネットショッピング時、Webとアプリのどちらを利用するかを聞いたところ、43.1%の人が「アプリの方が多い」と回答し、「Webの方が多い」(32.5%)を上回りました。なお、「アプリとWebは同じくらいの頻度で利用」と答えた人は、21.9%でした。

【調査の実施概要】

調査名:『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 (2016年9月度)』
調査期間 :2016年9月29日(木)~9月30日(金)
調査対象 :15歳~69歳の男女1,100名
質問項目 :
・プライベートでインターネットにアクセスする際、利用する機器を教えてください。
・現在、利用中のOSとブラウザを教えてください。
・プライベートで利用している携帯電話のキャリア、スマートフォンのキャリアを教えてください。
・利用しているiPhoneの端末を教えてください。
(3G/ 3GS/ 4/ 4S/ 5/ 5c/ 5s/ 6/ 6 Plus/ 6s/ 6s Plus/ SE/ 7/ 7 Plus )
・各種メディアについて、1日あたりの平均的な視聴・閲覧時間を教えてください。
(TV /新聞 /雑誌 /ラジオ /パソコン /スマートフォン)
・交通機関やコンビニなどでの料金支払いの方法について教えてください。
(公共交通機関/タクシーやハイヤー/コンビニでの商品購入/飲食店やレストラン/ファストフード店 やファミレス/スーパーでの商品購入/公共料金/携帯電話料金/病院/駐車場/自動販売機)
・「キャッシュレス化」によるライフスタイルの変化について教えてください。
・ネットショッピングを利用する際に主に利用する機器について教えてください。
・オンライバンキングの利用状況について教えてください。
・利用しているアプリのジャンルについて教えてください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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