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Tangerine バーチャル・ビーコン対応に関するお知らせ

Tangerine株式会社 2016年10月05日 15時48分
From PR TIMES

CEATEC 2016 NECレノボ・ジャパングループ観光ソリューションブースにてバーチャル・ビーコンのデモンストレーションを展示。

IoT/O2OプラットフォームリーダーのTangerine株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:平井清人、以下、”Tangerine”)は、BLEビーコンを統合管理するTangerineビーコンマネージメントプラットフォームにおいて、これまでの専用ハードベースのビーコン製品サポートに加え、タブレットやサイネージ本体にビーコン機能を追加できる「Tangerineバーチャル・ビーコン」のサポートを開始したことお知らせいたします。



1.バーチャル・ビーコンとは?
バーチャル・ビーコンとは、ビーコン電波発信機能を持ったアプリケーションで、WindowsまたはAndroid対応のデジタルサイネージ端末やPOS端末へインストールすることにより、専用のビーコンハードを必要とせずサイネージ端末自体がビーコン機能を提供することができる画期的なビーコンシステムです。
ハードウェアの追加コストが不要であること、電池切れなど運用の問題から解放されるだけではなく、デジタルサイネージと連携することにより、全く新しいO2Oサービスを実現することが可能となります。

2.Tangerineプラットフォームでのバーチャル・ビーコン対応について

Tangerineは、これまでBLEビーコンをコアとするIoT/O2Oマネージメントプラットフォームを企業及び地方自治体のお客様へ提供してまいりました。
Tangerineプラットフォームでは、これまで設置型ビーコン、Tag型ビーコン、シート型ビーコン等専用のビーコンハードウェアをサポートしてまいりましたが、今回バーチャル・ビーコンも同一プラットフォームでマネージメントできるようになりました。

バーチャル・ビーコン対応機能は下記の通りです。

・ バーチャル・ビーコン対応のビーコン仕様:iBeacon、Eddystone URL(LINEビーコンは今後対応予定)

・ バーチャル・ビーコンの死活監視を遠隔で実現

・ バーチャル・ビーコンとアプリ及び連動するコンテンツの紐付け管理

・ バーチャル・ビーコンの複数アプリでの共有管理


3. バーチャル・ビーコン連携の今後の取り組み

デジタルサイネージは今後一層の市場拡大が期待されるデジタル端末ですが、どのような人がどれ位サイネージコンテンツを閲覧したかの視聴データが取れないなど、広告メディアとしての課題がありました。

今回のバーチャル・ビーコンによりデジタルサイネージとお客様スマートフォンをスマートに連携することにより、これまで取得できなかったユーザの閲覧データや視聴ログデータを取得可能になり、全く新しいO2Oサービスが創出可能となります。

Tangerineは、今後デジタルサーネージ端末及びサイネージコンテンツ管理ネットワークとの連携を進め、新しいO2Oメディアの企画開発を進めてまいります。

なお、Tangerineは今回開発したバーチャル・ビーコンのデモンストレーションをCEATEC 2016 NECレノボ・ジャパングループ観光ソリューションブースにて実施しております。
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CEATEC2016へお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。


【CEATEC2016概要】

開催期間:2016年10月4日 – 10月7日10:00~17:00

会場:幕張メッセ展示ホール2 小間番号2S92


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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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