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経済産業省、人工知能型ERPを高く評価「平成28年度情報化促進貢献個人等表彰 経済産業大臣賞」受賞について



 株式会社ワークスアプリケーションズ(本社 : 東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、世界で初めてとなる人工知能型ERP「HUE」(ヒュー)を開発し、グローバル市場に投入したとして、平成28年度「情報化促進貢献個人等表彰」として「経済産業大臣賞(企業等部門)」を受賞し、表彰されたことをお知らせします。

●世界初、人工知能を搭載した革新的なERPで「働き方」にイノベーションをおこす

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 ワークスは2015年12月、世界初の人工知能型ERP「HUE」をリリースいたしました。「HUE」では人工知能が、いつ、誰がどの業務場面において何をしたのか、システム内のログデータをすべて解析・学習します。これにより、過去の業務からユーザーが次に何をすればいいのかを提案し業務を軽減します。また、入力・処理・アウトプット・共有という一連の業務は、これまで複数のアプリケーションを利用して行っていましたが、「HUE」は他のアプリケーションを必要とせず完結できるため業務のあり方に変革をおこします。
 そのほか、入力業務の場面においては精度の高いサジェストを行うことや、請求書、領収書などの紙媒体を、PDFやスマートフォンで撮影した画像で送信すると、必要な文字情報を瞬時に適切な項目に自動入力するなど、ビジネスパーソンが日々強いられていた多くの入力作業を劇的に減らします。
 「HUE」はユーザーがパソコンを操作している時間を極限まで減らすことで、「考える」「創造する」「コミュニケーションをとる」などクリエイティブな仕事に対する時間をつくり出すことが可能となります。
ワークスは、高い技術力と柔軟な発想で開発した「HUE」でビジネスパーソンの“働く”をドラスティックに変え、安倍政権が最重要課題として掲げる「働き方改革」に貢献できるシステムとして、今後も邁進してまいります。


●審査員からの評価
 ERPシステムでは誰もチャレンジしてこなかった応答速度0.1秒という卓越したユーザエクスペリエンスや、ユーザー業務を学習するAI機能等を実現するため、従来型のリレーショナル・データベース技術から脱却し、NoSQLデータベース型のクラウド分散技術を採用した革新的なERPシステム「HUE」を開発した。ERPソフト分野でグローバル市場を獲得するべく、世界で初めての製品を市場に投入したことは高く評価できる。

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◆情報化促進貢献個人等表彰
 高度な情報処理技術の研究・開発、高度IT人材の育成、ITの活用が遅れている企業へのIT活用の導入、情報処理の安全の確保等について、先導的役割を果たし、又は顕著な成果をあげたと認められる個人・企業等を表彰します。
 毎年10月に開催される情報化月間※の行事の一環として1972年から継続的に実施しており、本年度で45回目となります。

※情報化月間
経済産業省、総務省、国土交通省、内閣府、財務省及び文部科学省と連携し、我が国の情報化を促進し、豊かな国民生活を実現することを目的に、1972年から毎年10月を「情報化月間」とし、情報化促進のための各種行事を実施している。

◆ 株式会社ワークスアプリケーションズについて
商号:株式会社ワークスアプリケーションズ
設立:1996年7月
代表者:代表取締役最高経営責任者 牧野 正幸
    代表取締役最高執行責任者 阿部 孝司
    代表取締役最高技術責任者 石川 芳郎
資本金:3,626,506千円
所在地:東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル19階
事業内容:大手企業向けビジネスアプリケーション「HUE」および「COMPANY」の開発・販売・サポート
売上高:40,786百万円(連結)※2016年6月末時点
従業員数:5,631名(連結) ※2016年6月末時点

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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