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“その人らしさ”を感じさせる人工知能、対話システムシンポジウムで個人の判断モデル研究を発表

株式会社Nextremer 2016年10月05日 09時20分
From PR TIMES

 人工知能(AI)テクノロジーを用いた対話システム*開発を手掛ける株式会社Nextremer(代表取締役:向井永浩、以下「Nextremer」)は、10 月5 日(水)~10 月6 日(木)の2日間にわたって、早稲田大学グリーン・コンピューティング・システム研究開発センター(東京都新宿区早稲田町)で開催される「第7回対話システムシンポジウム」に参加し、個人の持つ“その人らしさ”をAIが表現する、判断モデル研究の発表及びデモンストレーションを行います。※Nextremerが参加するのは10月5日(水)の13:00~15:20に行われる発表及びデモセッションのみです。



*対話システム:*人間と対話する機械またはソフトウェアのこと
[画像1: リンク ]


【出展概要】

Nextremerでは、AIテクノロジーを取り入れた対話エンジン《AI-Galleria》の研究開発を進めています。AI-Galleriaとは、複数のAI技術から成るエンジンのことで、音声での対話が可能なだけではなく、カメラやセンサーから得る情報も利用し人と対話を可能にします。本シンポジウムでは、これまで培ってきた対話相手の意図理解などの技術を応用し、個人のその人らしさを持ったAIの研究開発について発表します。


 <学習モデル構成> 
クラウド上にあるシステムが、個人の過去の発言からパーソナルな情報であるキーワードを取得しグラフ化、さらにSNSやチャットツールなどでの過去の発言も参照し発話文を生成します。その人らしさを分析し、利用者個人があたかも応答しているように感じさせることができます。(特許出願済み)
[画像2: リンク ]


【イベント詳細】

「対話システムシンポジウム」は、人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SLUD)の研究会として開催されているイベントです。研究中のシステムから商用の製品まで13件の展示があるデモセッションのほか、関連する国際会議の参加報告、そして特別セッションや若手によるセッションも開催されています。

■イベント名称:第78回 人工知能学会 音声・言語理解と対話処理研究会(SIG-SLUD)第7回対話システムシンポジウム
■開催期間:2016年10月5日(水)~6日(木)
■開催場所:早稲田大学グリーン・コンピューティング・システム研究開発センター(東京都新宿区早稲田町)
■共催: 早稲田大学GCS研究機構 知覚情報システム研究所
※タイムスケジュール等詳細は公式サイトをご参照ください:リンク




【人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SLUD)について】

1992年に創設された研究会で、言語・音声・対話に関する基礎研究から,音声処理・言語処理・対話処理に関するアルゴリズムやシステムの研究まで、多岐に渡る話題を扱っています。研究会の開催のほか、時代に即応したワーキンググループの設立やシンポジウムの開催を行なっています。


【会社概要】

■株式会社Nextremer
設立: 2012年10月
本社: 東京都板橋区成増1丁目30番地13号
事業内容: AIを活用した対話エンジン開発・サービスの提供並びにオープンイノベーション事業(他企業との共同開発/共同研究)
詳細: リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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