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FRONTEO、人工知能によるビジネスデータ分析支援システム「Lit i View AI助太刀侍 Ver.2.0」の提供を開始

株式会社FRONTEO 2016年10月04日 16時00分
From PR TIMES

よりシンプルな操作性の実現、同時に複数の評価軸での解析が可能など スピードが求められるビジネスシーンでのAI活用を見据えた改善を実施

米ナスダックと東証マザーズに上場し、人工知能を駆使したビッグデータ解析事業を手がける株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本正宏、旧UBIC)は、10月1日、昨年10月の提供開始以来、国内外の重要ニュースの自動抽出や、カスタマーセンターにおける顧客の声の自動振り分けなど、主にビジネス・インテリジェンスの分野で導入が進む、ビジネスデータ分析支援システム「Lit i View AI助太刀侍」(リット・アイ・ビュー エーアイすけだちざむらい、以下、AI助太刀侍)のバージョンアップ、およびその提供開始を発表しました。



今回のバージョンアップでは主にユーザーインターフェースの見直しを行い、よりシンプルに、よりスピーディーな解析を可能とすることで、AI活用においても現在のビジネスに求められるスピードに対応できるよう改善を行いました。主な改善ポイントは以下の通りです。

1.解析フローとユーザーインターフェースの改善
データ取り込みからスコア計算までのフローを見直し、改善点はユーザーインターフェースにも反映。よりシンプルなステップでの解析が可能になりました。

2.複数観点での解析が可能に
例えばワインに関するレビューの解析を行う際、「味わい」「コストパフォーマンス」など観点が異なれば、当然解析結果は変わってきます。今回のバージョンアップでは、こうした異なる観点での解析を同時に行うことが可能になりました。

「AI助太刀侍」は、ビジネスでお客様がすべき「判断」を支援するシステムとして開発されました。FRONTEOはこの「判断のサポート」を“暗黙知”や“直感的な判断”など、企業によって異なる感性や感覚を人工知能KIBITに学ばせることで実現、より少ない負担で課題を解決できる「使える人工知能」を推進してきました。今回のバージョンアップではさらに「スピード感」を付加価値として追加、より簡単に、より早く使える人工知能ソリューションの提供を進めてまいります。

■Lit i View AI助太刀侍サイト
リンク

■AI助太刀侍Ver.2.0の画面
[画像: リンク ]


【FRONTEOについて】URL: リンク
株式会社FRONTEOは、独自開発の人工知能エンジン「KIBIT」により、ビッグデータなどの情報解析を支援するデータ解析企業です。国際訴訟などに必要な電子データの証拠保全と調査・分析を行うeディスカバリ(電子証拠開示)や、コンピュータフォレンジック調査を支援する企業として2003年8月に設立。自社開発のデータ解析プラットフォーム「Lit i View(R)(リット・アイ・ビュー)」、アジア言語に対応した「Predictive Coding(R)(プレディクティブ・コーディング)」技術などを駆使し、企業に訴訟対策支援を提供しています。同事業で培われ、発展した独自の人工知能関連技術は、専門家の経験や勘などの「暗黙知」を学び、人の思考の解析から、未来の行動の予測を実現。最近ではヘルスケアやビジネス・インテリジェンス、マーケティングなどの領域に活用し、事業の拡大を進めています。2007 年 6 月 26 日東証マザーズ、2013年5月16日NASDAQ上場。資本金1,761,841千円(2016年6月30日現在)。2016年7月1日付けで株式会社UBICから現社名に変更しております。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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