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様々なデータを最大限に活用するための全自動ビッグデータサービス「megaro」リリース

JIG-SAW株式会社 2016年10月04日 10時30分
From DreamNews

10月3日付「日経産業新聞」 においても一部が記事として掲載されておりますが、JIG-SAW株式会社は、大規模企業から中小企業までに対応した、データ分析の経験とソフトウェアが不要のAI(人工知能)による全自動ビッグデータ分析サービスとして、「megaro」を2016年10月3日、リリースいたしました。



従来、ビッグデータ分析では、多くの作業を人がこなさなければならず、また、多くの経験や高い知識が要求される高度な作業でした。そのため、昨今データ分析の必要性について、多くの企業がその重要性を理解しつつも、適切な環境や人材の育成・保持が困難な状況が続いております。このようなビッグデータ分析を取り巻く、敷居の高さを払拭するために「megaro」は開発されました。

「megaro」では、はじめに社内で保管しているビッグデータを本サービスに連携するだけで、ビッグデータ分析にかかる作業をすべて適切に自動で実施し、得られた結果や示唆をweb画面で提供します。よって、専門の分析担当でない各部署の担当者でも、日々の業務をこなしながら、高度な知識や専門の分析アプリケーションの導入無しに、本格的な分析を実施できることが最大限の特長です。

また、得られた結果や示唆を活用することで、ドキュメント作成時間を大幅に削減でき、「megaro」はビッグデータ分析手法において、最小限の手間で最大の効果を発揮する最良の選択の一つになります。
リリース時は、POSデータを取り扱う企業向けに、データ分析の課題解決として導入支援や企業戦略に活用できる実証実験など、複数企業と取り組む予定です。
また、将来を見据えた展望として、国内外の各クラウド事業者とのサービス連携やセンサー・通信データなどの産業向けに活用できるデータ保管分析基盤として、IoT分野にも提供範囲を広げていく予定です。



■サービス

サービスURL リンク


■プラン
保存できるデータ量とデータ分析の回数によって、4つのプランがあります。
なお、フリープラン以外のプランに関しては近日中に開始いたします。


■JIG-SAW株式会社
リンク
JIG-SAW株式会社は人工知能制御によるIoTデータコントロール及びロボット型ソフトウエアモジュール群による全自動IoTプラットフォーム及び分散型E2Eデータコントロールアーキテクチャー(分散レジャー)及びMEC(MobileEdgeComputing)基盤提供、次世代リアルタイムOS・最先端各種チップモジュール群及び通信制御技術の研究開発等を軸に、ビジネスシステムの最適制御・運用技術「オペレーションテクノロジー(OT)」をベースにした全産業の自動化・分散化・シェアリング化を加速させる次世代のA&Aロボットテクノロジーカンパニー。OS技術及びグループ会社のMobicomm社による組み込み技術及び専用ソフトウェアのバランスチューニングによる分散型エッジ超並列高速処理技術、超高速通信技術、ゼロ消費電力通信技術及び色・信号制御技術を保有。

■会社概要
会 社 名: JIG-SAW株式会社(URL:リンク
証券コード:3914
所 在 地: 東京本社/東京都千代田区大手町1丁目9番2号-18F
札幌本店/北海道札幌市北区北8条西3丁目32番-7F
SCCおよびサテライトオフィス、A&Aラボ/札幌市内
代 表 者: 代表取締役 山川 真考
設 立: 2001年11月


【本件お問い合わせ先】
JIG-SAW株式会社(JIG-SAW INC.)
経営管理ユニット 広報担当
TEL:03-6635-6657




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