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“リケジョ”“ドボジョ”“ロンキャリ女子”など女子学生の募集に力を入れる大学

大学プレスセンター 2016年09月30日 08時05分
From Digital PR Platform


近年、男女共同参画の観点から、女子学生の募集を強化する大学が増えている。オープンキャンパスなどでの女子高生向けイベントの開催や、女子学生が大学の魅力を広報するプロジェクトなど、さまざまな取り組みがある。
【東京経済大学、東京理科大学、関東学院大学、摂南大学】


 東京経済大学(東京都国分寺市)は「ロンキャリ女子※」を応援するために、学びや支援、女子在学生を紹介する特設サイトを開設している。サイトでは、自分の「ロンキャリ度」や適職を判断するタイプ別診断、社会で活躍する卒業生のインタビュー等を掲載。さらに、2016年度からは「ロンキャリ女子のキャンパスライフ」と題して、高校生に人気のSNS「インスタグラム」と連動し、女子学生の日常や大学の様子が日々更新されている。
※仕事も家庭も充実させ、ワークライフバランスを保ちながら、長いキャリアを積みたいと考える女子高校生
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 東京理科大学(東京都新宿区)は、女子中高生を対象としたサイエンス体験イベントを毎年開催している。これは「科学のマドンナ」プロジェクトの一環として行っているもので、「サイエンス」の幅広さと多様なキャリアの可能性を知ることができる。今年の春に行われたイベントでは、同大出身の女性サイエンティストの講演や、現役女子大生がさまざまな研究分野を紹介するポスターセッションを実施した。
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 関東学院大学(横浜市金沢区)は、「どぼじょ」(土木系女子学生の会)が土木工学の知識を使いながら、子どもたちとどろ団子をつくるイベントを毎年開催。このイベントは「土木の世界が男性だけの社会でないことを、子どもたちや保護者の方に知ってもらいたい」という女子学生の思いによって2010年にスタート。毎年多くの子どもたちが参加している。
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 摂南大学(大阪府寝屋川市)では女子学生による広報プロジェクト「Setsunan Girl's Press(SGP)」が活動中。SGPは現在27人で、女子学生ならではの視点で大学の魅力を大学ホームページや冊子で発信している。同大ではそのほか、女子卒業生紹介やファッション誌とのコラボ企画などを実施。女子学生募集での効果は大きく、女子入学者の比率が毎年上昇している(2014年4月入学=女子比率29.0%→2016年4月入学=女子比率32.6%)。
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