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全国版 気になるランキング『あなたがライバルと思う都道府県は?』 ~ 「気になる!」ことをアンケート調査「SUUMO 賃貸居住者に聞く!気になるランキング」 ~

株式会社リクルート住まいカンパニー 2016年09月29日 10時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口孝広)が運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』は、賃貸居住者へ住まいや暮らしに関する様々なテーマについてアンケート調査を実施し、調査結果を「SUUMO 賃貸居住者に聞く!気になるランキング」としてご紹介しています。今回は、「全国版 気になるランキング『あなたがライバルと思う都道府県は?』」というテーマの調査結果をまとめましたので一部を抜粋してお知らせします。

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北海道vs沖縄「リゾート地対決」/「富士山は誰のもの?」譲れない静岡vs山梨など
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テレビやラジオでもよく見かける各都道府県のライバル対決。観光地や名産品、経済規模などで似た地域がよく比較されています。実際にその土地に住んでいる人たちは、どんなことから他の都道府県をライバルとして意識するのでしょうか?今回は全国のランキング結果から選りすぐった、各地のライバル関係をご紹介します。

北海道と沖縄県は互いに相手を『ライバルだと思う都道府県』の第1位に指名。その理由として最も多く挙げられたのが「お互いリゾート地として有名だから」。人気リゾート地ながら北と南という真逆の位置にあることで、よりお互いを意識してしまうのかもしれません。北海道では半数程度の人が沖縄県を指名したのに対し、沖縄県はなんと約85%の人が指名。広大な面積を誇り、農業も発展している北海道よりも、小さな島である沖縄県のほうが、よりライバル意識が強いようです。

続いては、富士山をめぐる争いをピックアップ。静岡県と山梨県にまたがる「富士山」。日本を代表する観光地だけあって、どちらもゆずれない気持ちが強いようです。お互いのライバル指名理由も「富士山裏表問題」「富士山の反対側」など、富士山関連がほとんど。富士山の位置が変わることはないので、この争いは未来永劫解決することはないでしょう……。

中国地方からは島根県と鳥取県の争い。名前の字面が似ていて、さらに隣に位置するこちらの2県。「同じような田舎だから」なんて理由も目立ちました。ほかの都道府県では得意な面や、誇れるものについて争っているのに対し、こちらは少しネガティブなランキング結果に。

ここで取り上げた都道府県以外にも、兵庫県VS神奈川県の「東西港町対決」や、愛知県VS福岡県の「日本第3の都市争い」など、その土地の特長を競ったライバル関係がイッパイ。ランキング結果を見れば、その都道府県がなにに誇りをもっているのかがよく分かります。ぜひ、各地のランキング結果をチェックしてみてください!


<調査概要>
【調査実施時期】2016年3月11日~2016年3月30日
【調査対象者】日本国内にて賃貸住宅に住んでいる20~79歳までの男性6604名・女性7496名
【調査方法】楽天リサーチ インターネット調査
【有効回答数】14100

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【フリーコメント抜粋】
静岡VS山梨は富士山の見え方にもこだわりがある様子。島根VS鳥取はマイナー度の対決に。
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リゾート対決
●北海道→沖縄県:両極端なので。(43歳・男性)
●沖縄県→北海道:同じ日本の端っこで、観光で成り立っているので。(36歳・女性)

富士山対決
●静岡県→山梨県:どちらも自分のところから見た富士山が、一番きれいだと思っているから。(56歳・女性)
●山梨県→静岡県:富士山は絶対山梨側から見たほうがきれいなのにメディアでよく使われるのは静岡側だから。(23歳・女性)

田舎対決
●島根県→鳥取県:どちらもマイナーな県で、混同されることが多いため。(36歳・女性)
●鳥取県→島根県:隣の県で、あまり関心のない人には区別がつかない、地味な両県だから。(53歳・女性)



「SUUMOなんでもランキング」コーナーでは、住まいに関する様々なテーマについてアンケートを実施し、結果をまとめた記事を隔週で発表してまいります。

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