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「IPカメラを自動復旧させるモバイルルータ」特許取得のお知らせ

ライブロックテクノロジーズ株式会社 2016年09月29日 09時12分
From PR TIMES

監視カメラを死活監視し、ハングアップ時に自動で復帰させる機能で特許取得しました。監視カメラを設置したが、肝心な映像が録画されていなかったといった、トラブルを未然に防ぐ機能です。

この度、ライブロックテクノロジーズ(株)が出願していた、ネットワークカメラを自動で死活監視をして、復旧させるモバイルルータで特許を取得いたしました。
屋外に設置されるネットワークカメラは不安定な電源や温度環境により、ハングアップしてしまうリスクがあり、安定した監視カメラ運用を実現する事が課題の一つとされてきました。モバイルルータ(ゲートウェイ)にPoE給電機能を搭載し、モバイルルータがネットワークカメラを死活監視して、ハングアップと判断した場合にPoE給電をOFF/ONさせることで、PoE対応のネットワークカメラを自動で電源リブートさせて復旧させるものです。 
監視カメラの設置ニーズと映像の必要性が高まり、カメラの設置場所は屋外へ広がりを見せ、かつ監視カメラの安定稼働が益々求められており、本特許は重要な役割を果たすものです。



[画像: リンク ]



                              
報道関係各位                      
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「IPカメラを自動復旧させるモバイルルータ」特許取得のお知らせ
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ライブロックテクノロジーズ株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:小嶋 修)は、IPカメラがハングアップした場合に自動で復旧させる機能で特許を取得いたしました。

屋外における監視用IPカメラ(ネットワークカメラ)は、温度変化や、不安定な電源事情(電圧変動、瞬断、瞬低、ノイズ)等で、不安定になるリスクを多々抱えています。今後高まる映像監視ニーズや映像の重要性から、益々監視カメラの安定稼働が求められています。
多くの従来システムでは、IPカメラがハングアップした場合にネットワーク越しにPoEスイッチ装置を制御してPoEをOFF/ONさせて復帰させたり、タイマーで1日1回の電源リブートを実施したり、人が駆けつけて対応したりと、多くの労力を掛けています。
本特許は、屋外でインターネット回線を用意することが難しい場合に用いられるLTEや3G等のモバイル通信を利用した、ルータ機能を持つ通信機器が、PoE給電機能を持ち、IPカメラを死活監視し、ハングアップしたと判断した場合にPoE給電機能を制御してIPカメラを再起動させ、監視カメラシステムを安定稼働させるものです。
 本特許はハングアップしたIPカメラを自動で再起動させることで、これまでカメラ運用に掛かってきた労力やコストを減らし、タイムリーに復旧させることでダウンタイムを最小化し、安定したカメラソリューションの提供に貢献できるものです。

【特許の概要】
 ■特許番号  第6002959号  
 ■特許出願日 平成27年2月27日
 ■特許取得日 平成28年9月16日

【今後の展望】
本特許の機能は既にリリースしているCoral Edge V7000シリーズに搭載されています。
今後、益々ニーズが高まる屋外監視カメラソリューションに対して、安定稼働が求められるソリューションベンダー様へ積極的に提案して参ります。また、本特許機能を搭載した監視カメラソリューションに特化した製品展開も行っていきます。なお、本特許は国際出願しており、日本に続き、海外での権利化も進めていく予定です。


【ライブロックテクノロジーズ株式会社について】
ライブロックテクノロジーズは、モバイル通信機器の開発・販売に豊富な実績経験をもつメンバーが2014年末に共同創業したベンチャー企業です。創業以来、産業用IoTシステムにおけるエッジコンピューティングの重要性に着目し、インテリジェントなモバイルデバイスの独自開発を進めています。ライブロックテクノロジーズは、センサー機器やIoTアプリケーションの提供ベンダー様、ネットワークオペレータ様やシステムインテグレータ様と協力して、経済的で運用性に優れたIoTソリューションを提供し、新たな価値を造りだすことで人々の豊かな生活を支え続けます。

【会社概要】
社名    : ライブロックテクノロジーズ株式会社
ホームページ: リンク
設立    : 2014年12月11日
代表者   : 代表取締役社長 小嶋 修

          

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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