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外国人観光客に人気の「新宿 WE バス」のアナウンスをユニバーサルデザインに 京王電鉄バス×ヤマハ Sound UDプロジェクト 「おもてなしガイド」を活用した実証実験について

ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市 社長:中田卓也)と京王電鉄バス株式会社(本社:東京都府中市 社長:川杉範秋)は、ヤマハが開発した多言語の文字情報をスマートフォンへ提供するシステム「おもてなしガイド」を活用した実証実験を行います。



外国人観光客に人気の新宿エリアは、世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の「外国人に人気の観光スポット 2016」の第6位[注1]に「新宿御苑」が選ばれるなど、毎年多くの外国人観光客が訪れています。

[注1] リンク

今回、京王電鉄バスグループの京王バス東株式会社(本社:東京都府中市 代表:窪田洋)が運行する、新宿駅西口を起点に新宿駅周辺の有名スポットやホテル等を巡る「新宿WEバス」にて実験を行います。期間中、バス車内にて行き先案内などのアナウンスが流れている時に「おもてなしガイド」アプリを使用することで、その内容を多言語の文字で確認できるようになります。

ヤマハと京王電鉄バスは、今回の実証実験を通して、外国人のお客様にもより利用しやすく、観光に適したバスのあり方を検証していきます。

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※ゴジラ車両は1台のみです。主に歌舞伎町・西新宿循環ルート(7:00~18:00) を走行。

実験の概要は以下のとおりです。


1. 実験内容
「おもてなしガイド」を用いて、バス車内で流れる行き先案内などのアナウンスの翻訳情報を、お客様のスマートフォンにほぼリアルタイムに文字として提供します。今回の実験を通して、「おもてなしガイド」の使い勝手等を分析し、ユーザーのニーズの把握やアプリの機能向上に活かしていきます。

2. 対象路線
新宿 WE バス全ルート(歌舞伎町・西新宿循環ルート、新宿御苑・西新宿循環ルート、朝夜ルート)

3. 期間
平成28年10月1日(土)~平成29年3月31日(金)

4. 対応言語
日本語、英語、中国語(繁体・簡体)、韓国語、タイ語、マレー語、タガログ語(フィリピン)

5. 「おもてなしガイド」アプリケーション概要
内容: 日本語で流れているアナウンスの内容を、多言語化された文字で確認することができるサービス
利用料金: 無料
対応環境: iOS 8.0 以降対応 Android 4.4以降対応

※App Store、Google Play から無償でダウンロード可能
※アプリダウンロードなどにおける通信料はお客様のご負担となります
※アプリご使用の際は、周囲のご迷惑にならないようにご使用ください

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<おもてなしガイドとは>
おもてなしガイドは、多数の取得済・出願中特許を採用したヤマハ株式会社が開発した「音のユニバーサルデザイン化(UD化)」を支援するシステムです。導入施設では、「日本語がわからない」、「音が聞こえづらい」、「音が聞こえない」方に対し、日本語のアナウンスを流すだけで、多言語化された音声や文字などの情報を、ユーザーのスマートフォンなどに提供することが可能となります。インターネットや電波ではなく、音を使って情報提供を行うため、インターネット環境がなくても利用できることも特徴です。

現在、ヤマハは、自治体との連携をはじめ、多くの交通機関や観光地、商業施設などと協力し、「Sound UDプロジェクト」として実証実験を各所で行うなど、その普及に向けた取り組みを続けています。実証実験においては、外国人観光客や聴覚に障がいをお持ちの方に実際にアプリを使用していただくことで、ユーザーニーズの調査を続けてきました。こうした検証結果を反映させ、9月17日より、ユーザーインターフェースを一新し、Androidにも対応した新バージョンのアプリケーションの提供を開始しました。

「おもてなしガイド」ウェブサイト: リンク

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<関連リンク>
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ヤマハ ニュースリリース
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※「おもてなしガイド」「おもてなしアプリ」「音のユニバーサルデザイン」「OMOTENASHI GUIDE」「Sound UD」は、ヤマハ株式会社の登録商標です。
※そのほかの文中の商品名、社名などは当社や各社の商標または登録商標です。
※このニュースリリースに掲載されている情報などは、発表日現在の情報です。
 発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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