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伝統的マンハッタンに実験的ブレンデッド・スコッチ?

ジョニーウォーカー 2016年09月27日 10時47分
From 共同通信PRワイヤー

伝統的マンハッタンに実験的ブレンデッド・スコッチ?

AsiaNet 65709

エディンバラ(英国)、2016年9月13日/PRニュースワイヤー/ --

スコットランド高地からニューヨークのダウンタウンへ、ジョニーウォーカー(Johnnie Walker)の新たなエクスペリメンタルウイスキー・シリーズ初の非伝統的製法によるブレンドに、米国のミクソロジー専門家も大満足。

伝統的マンハッタン・カクテルで、ジョニーウォーカーの新しい実験的スコッチブレンドを従来のアメリカのライウイスキーの代わりに使うと、ニューヨークで非常に影響力のあるミクソロジストとバーテンダー各氏から全面的支持を受けました。

(Photo: リンク )
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ジョニーウォーカー・ブレンダーズバッチ(Johnnie Walker Blenders' Batch)は、エクスペリメンタルウイスキーの新シリーズで、ファーストリリースのジョニーウォーカー・ブレンダーズバッチ・レッドライフィニッシュ(Johnnie Walker Blenders' Batch Red Rye Finish)はアメリカンウイスキーの際立つ風味にインスパイアされています。マスターブレンダーのジム・ベヴァリッジ率いるウイスキーメーカーの小さなブレンド専門家チームが作り出したものです。

スコットランドでは、ブレンディングチームが常に数百のフレーバー実験を行っており、ウイスキーファンにとってこれらの成果を味わう初めてのチャンスはレッドライフィニッシュです。

ストレートでも楽しめますが、特に家庭でのカクテルに完璧に合うよう作られたレッドライフィニッシュのリリースを記念して、ジョニーウォーカーのブレンダー、エマ・ウォーカーは新しいスコッチブレンドをアメリカの従兄弟たちと比べるため、エジンバラからマンハッタンの発祥地までの旅をしました。彼女の冒険は「ブレンダーズバッチ:ニューヨークのエマのレッドライ」(Blenders' Batch - Emma's Red Rye In New York)と題するスコッチウイスキーメーカーの新作映画で見ることができます。

食品・飲料博物館(Museum of Food and Drink)の創設者兼館長で、最先端を行くブッカー・アンド・ダックス(Booker and Dax)のオーナーであるデイヴ・アーノルド、ブルックリンにあるメロディー・レーンズ・ボウリング場(Melody Lanes Bowling Alley)の伝説のバーテンダーで哲学者のピーター・ナポリターノ、マンハッタン、イーストビレッジのアモール・イ・アマルゴ(Amor y Amargo)でビバレッジディレクターを務めるビターズとミクソロジーの専門家、サザー・ティーグの各氏の目と鼻と味覚の前に、エマはためらいがちにレッドライフィニッシュを差し出しました。

そしてエマはこう言いました。「わが社で作るどのブレンドも誇りに思っており、人がその品質でジョニーウォーカーを選ぶことも分かっています。このブレンドはすべてのスコッチの特性を融合し、アメリカンオークカスクのファーストフィルで熟成したライカスクフィニッシュとなっています。誰も予想しないものだと思いますので、その道の方々の本当のご意見を直接伺いたかったのです。少し緊張していました・・・ニューヨークの一流ミクソロジー専門家に伝統的アメリカンウイスキーの代わりにジョニーウォーカーブレンドを使ったマンハッタンの承認を求めるわけですから。でも、幸いなことに実にうまく行きました」

映画では、鋭い論評と意見で知られるデイヴ・アーノルドは確信し、「マンハッタンと似ていて、スコッチを使ったロブロイと呼ばれる古くからの飲み物がありますが、私は好きではありません。しかし、このレッドライフィニッシュのマンハッタンは「本物の」マンハッタンのようですし、美味しいです」とコメントしました。一方のサザー・ティーグは、「このウイスキーには夢中ですよ」と付け加えました。

「ブレンダーズバッチ:ニューヨークのエマのレッドライ」は、同ブランドが作家、監督、写真家、フィルムメーカーなどのストーリーテラーによる世界的ネットワークを利用して人々に積極性と進歩の感動的なストーリーを語らせているジョニーウォーカーのストーリーライン・イニシアティブの一環として作成されました。

フィルムメーカーのオリバー・ヴュルフェルはこの映画のキャラクターに魅了され、こう語りました。「この映画の人物たちの豊かさは、私に全く新しい世界を見せてくれました。レッドライフィニッシュのようなウイスキーを作り出す驚くほどの複雑さと職人技を発見したり、デイヴ、ジャック、サザーのようなレジェンドの手にかかるとどうなるかをエマが考えたりするのを見るのは驚きでした。語るに足る素晴らしいストーリーです」

ジョニーウォーカー・ブレンダーズバッチ・レッドライフィニッシュは、同ブランドの故郷スコットランドで行われている数百ものフレーバー実験の成果の一つです。ファーストフィルのバーボンカスクで寝かせ、ライのカスクで仕上げたモルト/グレーンウイスキーなどです。レッドライフィニッシュに行き着くまでには、203種のモルト/グレーンウイスキーのサンプルを検証する50以上の実験を経ており、それは強くフレッシュな果実の香りのカードゥシングルモルト、ポート・ダンダス産のクリーミーなバニラグレーンウイスキーなど、わずか4種のウイスキーのブレンドを使って作り上げられました。

ジム・ベヴァリッジは、こう述べました。「ジョニーウォーカー・ブレンダーズバッチ・レッドライフィニッシュは、1990年代にケンタッキー州ルーイビルでバーボンとライの仕事をしていた時、私自身が最初にアメリカンウイスキーの強い風味に魅せられたことからインスピレーションを得ました」

「ブレンデッド・スコッチウイスキーを作るとき、我われは『バーからさかのぼって』(from the bar back)と考え、ストレートでも、オンザロックでも、またエマのレッドライフィニッシュ・マンハッタンのような非の打ちどころのないスコッチベースのカクテルのベースとしても、バーテンダーや家庭の人々が完璧なウイスキーを手元に置けるようにしています」

「レッドライフィニッシュの場合、結果は信じがたいほど現代風のウイスキーになりました。滑らかで、甘くて、軽い口当たりに仕上げてあり、最高の伝統的アメリカンウイスキーの風味にインスパイアされ、刺激を加えたスコッチの複雑な特徴だと私は感じます」

ジョニーウォーカー・ブレンダーズバッチ・シリーズは、技とブレンディングチームをつき動かしている果てしない風味の追及を明らかにしました。蒸留条件、使用する樽とグレーンの種類、カスクフィニッシュや並外れた新しい風味を追及するウイスキーづくりの他の要素の研究など、ジョニーウォーカーのブレンダーが行っているフレーバーの実験は常に数百あります。

ジョニーウォーカー・ブレンダーズバッチ・レッドライフィニッシュは9月、50か国以上において、推奨小売価格20ユーロで発売になります。

運命を左右するエマのマンハッタンの冒険映画は、こちらからご覧になれます:

リンク

ご家庭で完璧なレッドライフィニッシュ・マンハッタンを作る方法:

ミキシンググラスかカクテル・シェーカーいっぱいに氷を入れ、ジョニーウォーカー・ブレンダーズバッチ・レッドライフィニッシュ2オンスにスイート・ベルモット1/2オンス、ドライ・ベルモット1/2オンス、アンゴスチュラ・ビターズ2滴を加えます。20秒間ほどよくかき混ぜてから、カクテルグラスに濾して注ぎます。エッセンシャルオイルが浸出するように、チェリーまたはツイストしたレモンピールを直接カクテルに加え、出します。

編集者への注記:

ディアジオについて
ディアジオは世界の大手アルコール飲料企業で、その優れたブランドコレクションには、ジョニーウォーカー、クラウンローヤル、J&B、ブキャナン、ウインザーなどのウイスキー、スミルノフ、シロックなどのウオツカ、その他キャプテン・モーガン、ベイリーズ、ドン・フリオ、タンカレー、ギネスが含まれます。

ディアジオはロンドン証券取引所(銘柄コードDGE)、ニューヨーク証券取引所(同DEO)で上場され、世界180カ国以上で製品を販売しています。ディアジオおよび同社社員、ブランド、業績に関する詳しい情報はウェブサイト(リンク )をご参照ください。ディアジオの情報、イニシアチブ、ベストプラクティスの共有方法に関しては、責任ある飲酒を促進する同社のグローバルリソース・ウェブサイト(リンク )をご参照ください。

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JOHNNIE WALKER、KEEP WALKINGの用語、Striding Figureデバイスとその関連ロゴは、John Walker & Sons 2016の商標です。

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ソース:Johnnie Walker

(日本語リリース:クライアント提供)

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