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映像の中から約1,500人(※1)までの人数をカウント可能 キヤノン独自の映像解析技術を用いたソフトウエア2製品を発売

キヤノンは、ネットワークカメラの映像の中から約1,500人までの人数をカウントできる“People Counter Version 1.0”と、複数人での作業が求められる現場で作業者同士の距離が離れると警告を出す“Minimum Staff-Count Detector Version 1.0”を10月下旬より順次発売します。



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キヤノンは、映像が持つ情報を解析し、マーケティングやサービスの向上などさまざまな用途に活用できる映像解析技術の開発を進めています。この技術を用いた初のソフトウエアとして、2種類の新製品を発売します。

■ 映像の中から約1,500人までの人数をカウント可能な“People Counter Version 1.0”
キヤノン製ネットワークカメラで撮影したライブ映像や、ビデオマネジメントソフトウエア(※2)に保管した映像から、人の特徴を検知し解析することで、横向きや後ろ向きの人も含め、少人数から約1,500人までの人数を精度よくカウントすることができます。指定した領域の中にいる人数や、指定したラインを双方向で通過する人数をカウントすることも可能です。小売店舗から大規模な商業施設、駅、競技場、空港などのさまざまな施設で、混雑状況や来場者数、人の流れを把握し、警備員の配置や避難誘導の安全対策に加え、集客の傾向を把握するマーケティングでの活用にも貢献します。

■ 複数人での作業を必要とする現場に有効な“Minimum Staff-Count Detector Version 1.0”
映像内で指定した領域に映る人が、1人の場合や、複数人であっても一定の距離以上離れた場合、単独で作業をしていると判断し警告を出すソフトウエアです。機密性が高いデータセンターや金融機関など複数人での作業を必要とする現場で、従来は目視で行っていた確認を自動化することでコストを削減しながら、正しい手順での業務遂行に貢献します。


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※1 フルHD(2メガピクセル)のネットワークカメラで撮影した映像において。また、800万画素を超える静止画では、数千人規模の人数をカウントできます。なお、撮影環境や人物の映り具合などにより、カウントできる人数が増減する場合があります。
※2 複数のネットワークカメラの映像を一括管理することが可能なサーバーシステム。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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