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Hibernia Networks、主要金融センターを結ぶ低レイテンシネットワークプラットフォームを拡大

Hibernia Networks 2016年09月23日 10時30分
From JCN Newswire


DUBLIN, IRELAND, Sept 23, 2016 - ( JCN Newswire ) - グローバル通信サービスの大手プロバイダ、Hibernia Networksは、シカゴからロシアのモスクワとインドのムンバイの2つの主要金融ハブへの低レイテンシ接続を提供するグローバルネットワークプラットフォームの拡大を発表します。これらの新経路に加えて、アラブ首長国連邦ドバイへのレイテンシパフォーマンスも改善され、ドバイ金および商品取引所に直接提供されますので、中東の金融市場活動の中心地であるドバイにおけるHibernia Networksの低レイテンシサービスが強化されます。

3経路の往復待ち時間パフォーマンスは次のとおりです。

CME - M1 モスクワ: 105.40ms
CME - BKC ムンバイ: 176.95ms
CME - DGCX ドバイ: 172.85ms

「Hibernia Networksは、グローバル金融エコシステムの重要なイネーブラであり、モスクワ、ムンバイ、ドバイなどの主要市場への弊社の低レイテンシフットプリントの拡大によって強化されます。」と、Hibernia Networks最高商業責任者のOmar Altajiは述べました。「経路上のこれらの都市と地域では、株式、先物、オプションなどのオンライン取引の拡大によって、金融取引活動が著しく成長する見込みがあります。お客様はモスクワ、ムンバイ、およびドバイへの超低レイテンシ経路をリアルタイムに活用して、金融取引を実施し、重要な市場情報に効率的にアクセスできますので、収益性が向上し、このエコシステム全体のパフォーマンスが改善します。」

Hibernia Networksの光ファイバネットワークは、金融系企業の競争力維持に必要な安全で低レイテンシの接続ソリューションで、世界の主要な取引所やハブをつなぎます。これらの新経路は、レイテンシパフォーマンス向上のために最適化された最先端の大西洋横断ケーブルシステム、Hibernia Express経由で低レイテンシの大西洋横断接続を活用します。

「新興市場では、金融取引活動が著しく成長しています。」と、Greenwich Associates市場構造および技術リサーチ責任者のKevin McPartland氏は述べました。「新興市場やグローバル取引所の間のネットワークインフラの、レイテンシパフォーマンスを業界トップクラスにまでアップグレードすることで、市場情報に瞬時にアクセスし、取引効率を向上します。」

Hibernia Networkの超低レイテンシ接続の詳細や、グローバルネットワークマップは www.hibernianetworks.com をご覧ください。

Hibernia Networksについて

Hibernia Networksは、100か所以上の市場にサービスを提供し25か国をつなぐグローバルネットワークを所有し運用しています。Hibernia Networksは、金融市場、Webセントリック、メディア、エンターテインメント、通信サービスプロバイダなどさまざまな業界セグメントのお客様に比類ないサポート、柔軟性およびサービスを提供します。エンタプライズクラスのホールセールグローバル接続ソリューションを提供するHibernia Networksは、安全で多様な光伝送、イーサネット、キャリアグレードIP伝送サービスなどを提供します。Hibernia Networksは、いつでもどこでもコンテンツをシームレスに配信する専用クラウド接続、低レイテンシサービス、DTM、HiberniaCDNを提供します。Hibernia Networksの大西洋横断ケーブル、Hibernia Expressは、北米およびヨーロッパ内外の主要な商業および金融センターをむすぶ低レイテンシ接続を提供します。この最先端ケーブルシステムは2015年に年間最優秀海底プロジェクトと最優秀海底イノベーションの2つのグローバルキャリア賞を獲得し、2016年に固定インフラでグローバル通信ビジネスイノベーション賞を獲得しました。

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