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不動産・住宅に関する総合情報サイト『SUUMO』 約6割の人が、円満な同居・近居のために「努力している」。そのコツを公開!

株式会社リクルート住まいカンパニー 2016年09月23日 12時00分
From Digital PR Platform


 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口孝広)が運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』は、住まいや暮らしに関する様々なテーマについてアンケート調査を実施し、結果をご紹介しています。今回は「同居・近居をうまくしていくコツや、どんな努力をしている?」というテーマのアンケート結果をまとめましたのでお知らせします。

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56.5%と約6割の人が、努力・配慮をしていると回答
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Q、親世帯と近居・同居する上で、関係を円満に保つためにどの程度、努力や配慮していますか?

親世帯と近くに住むのなら、関係性は良好に保ちたいもの。今回どちらかの親と同居・近居をしている600人に、同居・近居をうまくしていくコツや、どんな努力をしているかなどを聞いてみました。

まずは関係を円満に保つために、どの程度努力や配慮をしているかですが、
「とてもしている」「まあまあしている」を合わせると56.6%と約6割。
「全くしていない」は15.2%という結果に。


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父の日、母の日などの記念日に感謝の気持ちを伝えている人が多数
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「とてもしている」「まあまあしている」と回答した人が行っていることで、多かったのは、  
・「父の日・母の日・お中元・お歳暮で感謝の気持ちを伝えている(近居・39歳・女性)」 
・「親の誕生日、父の日、母の日にはプレゼントを贈っている(同居・58歳・男性)」
といった、記念日などにプレゼントを贈るなどで感謝の気持ちを伝えること。 
・「頻繁に顔を出す、様子を見に行く(近居・54歳・男性)」
・「月に1回は一緒に外食へ。たまに旅行も一緒に行きます。イベントも必ず行います(近居・35歳・女性)」
・「週に一度一緒に食事をする(同居・49歳・女性)」
など、顔を合わせる機会をあえてつくるというコメントも多くありました。
また、
・「近づきすぎない、適度な距離感を保つ(近居・40歳・女性)」
・「普段はあまり干渉しないようにしている。料理を多くつくったときは持っていく(同居・51歳・女性)」
というように、「つかず離れず」な関係を保つようにしている人もいました。

一方、「あまりしていない」「まったくしていない」という人が努力や配慮をしていない理由としては、
・「気を使わない関係性だから(近居・46歳・女性)」
・「自分の親なので、互いに気を使わない(同居・49歳・女性)」
など、もともと関係性がよく、あえて気を使わない人が多かったようです。


■まとめ

他人同士が一緒に住んだり、近くで生活をしたりするわけですから、いいこともあれば嫌なこともあるのが同居・近居。自分の親世帯であれば問題がないこともありますが、それでも関係性を良好に保つためには、何らかの努力や配慮が必要なようです。

なかでも、「お互いに干渉し合わない」というのはコメントに多く見られました。これは冷たいように見えますが、相手の生活を尊重し、思いやるひとつの方法。程よい距離感を保つために大事なことなのかもしれません。
また、「記念日などにプレゼントを贈り感謝の気持ちを伝える」「一緒に食事をする機会を意識的に設ける」など、「ありがとう」「ごめんなさい」の気持ちを形や行動で表すのも良さそうですね。


<調査概要>
・調査期間:2016年7月15日~2016年7月19日
・調査方法:インターネット調査
・調査対象者:親世帯と同居または近居(電車・車で30分以内の距離に居住)している全国の20歳以上60歳以下の男女(既婚、子どもあり)
・有効回答数:600名(男性271名、女性329名)

▼円満な同居・近居のため努力している派は約6割。そのコツは?リンク

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