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オートモビリティーLAの新興自動車企業トップ10に自動運転車両向けハイテク企業も

ロサンゼルス・オートショー 2016年09月23日 10時30分
From 共同通信PRワイヤー

オートモビリティーLAの新興自動車企業トップ10に自動運転車両向けハイテク企業も

AsiaNet 65818 (1188)

【ロサンゼルス2016年9月22日PR Newswire=共同通信JBN】
*さらにサイバーセキュリティー、EV充電、システム・ソフトウエアなどがある

*入賞企業は11月14日から17日まで開催されるLAオートショーのオートモビリティーLA(AutoMobility LA)の期間中にスポットライトを浴びる

入賞企業の上位3社はステージ上で伝説的なベンチャーキャピタリストたちから指導を受ける

ロサンゼルス・オートショー(Los Angeles Auto Show)のコネクテッドカー・エキスポ(Connected Car Expo)とプレス&トレード・デー(Press & Trade Days)が統合されたオートモビリティーLA(AutoMobility LA、TM)(リンク )は22日、2016 Top Ten Automotive Startups(TM)(新興自動車企業トップ10)コンペの最終候補企業を発表した。100を超える申請から選ばれた多様な最終候補企業は、日常の輸送およびモビリティーの必要性を進化させるユニークな新興企業である。今年の新興自動車企業トップ10は、水に浮くことができるエコフレンドリーな自動車、緊急救援の安全テクノロジー、女性専用ライドシェアリング、自動運転車製造のためのソフトウエア・インフラストラクチャーなど広範に及んでいる。2016年新興自動車企業トップ10の全リストは以下の通り。

*Argus Cyber Security(リンク )自動車およびアフターマーケット・コネクティビティー・プラットフォーム向けの組み込み可能なサイバーセキュリティー・ソリューションを提供する企業

*EverCharge Inc.(リンク )誰でもEVを所有することを可能にする大規模な複数車両EV充電システム

*HAAS Alert(リンク )運転者および車両に事前通知するモバイル車両間プラットフォーム

*LISNR, Inc(リンク )キーを必要とせずにアクセスができて、自動車の支払い、車両のパーソナライズ化のために、既存ハードウエアを使って電話と自動車間の超音波通信技術を開発する企業

*PolySync(リンク )完全自動運転が必要とする高帯域および高度コンピュートの要件のために構築されたオペレーティングシステム

*See Jane Go(リンク )既存の多くの配車アプリに現時点では欠けている安全と信頼を保証する女性による女性のためのライドシェアリング・アプリ

*Spatial.ai(リンク )ソーシャルメディアのビッグデータ分析を通じて都市部の文化や特色をユーザーに提供する地理空間アプリ

*Spira4u Co.(リンク )安全、値ごろ感、環境保護のために構築され、主に発泡体で製造された自動車市場への代替製品

*URBAN626(リンク )ラストマイル走行のための軽量で折り畳み可能なパーソナル車両を開発する企業。URB-Eは最高時速15マイル、走行距離20マイルで、折り畳んでバス、列車、自動車トランクに便利に収納できる

*YourMechanic(リンク )最も信頼できる修理工を見つけ出し、すぐに自動車を修理できるオンデマンド市場

LAオートショー・オートモビリティーLAのリサ・カッツ社長兼最高経営責任者(CEO)は「新興自動車企業トップ10コンペを今回も開催できることをうれしく思う。毎年、テクノロジーとモビリティーを通じて自動車産業の状況をあらゆる意味で変革し続けている企業を探してきた。新しい自動車産業は登場しており、世界中で輸送を進歩させ続けているこれらの真に革新的な企業にスポットライトを当てることができたことを大変うれしく思う」と語った。

トップ10に入った新興企業は、Los Angeles Convention Centerの横にあるTechnology Pavilionで行われる今年のオートモビリティーLAでの展示機会を獲得する。この新興企業は、4500のメディア、自動車メーカー、大手テクノロジー企業、デザイナー、開発者、投資家、ディーラー、政府当局者、アナリストなどを含め、業界で最も影響力がある2万以上のオピニオンリーダーの前で表彰を受ける。

トップ10は、最終候補企業3社に絞り込まれ、2016年オートモビリティーLAの期間中にシリコンバレーの投資家ビル・タイ氏によるステージでの指導セッションを受ける。ライブで行われるこの指導のあと、入賞した新興企業が発表される。トップ10におけるグランプリ優勝企業は、ネッカー島で開催される国際的に高く評価されているテクノロジー・コンペである2017 Extreme Tech Challenge(XTC)の最終表彰式に参加する機会が与えられる。グランプリ優勝企業はExtreme Tech Challengeチーム、最終候補、スポンサーのメンバーと交流する機会がある。XTC審査委員会には、スペシャルゲスト審査委員リチャード・ブランソン氏を迎える予定。

トップ10の最終候補企業は、オートモビリティーLA諮問委員会によって選ばれる。この委員会はAeris Communications、Elektrobit、Ellis and Associates、General Electric、Google、Itron、Local Motors、Lyft、Nokia Growth Partners、NVIDIA、Pandora、Strategy Analyticsの上級幹部で構成される。

▽ロサンゼルス・オートショーおよびオートモビリティーLAについて
1907年に始まったロサンゼルス・オートショー(Los Angeles Auto Show(R))は、毎シーズン最初に開催される主要な北米自動車ショーである。2016年のLAオートショーのプレス&トレードデー(Press & Trade Days)はコネクテッド・カー・エキスポ(CCE)と統合されてオートモビリティーLA(AutoMobility LA(TM))になる。テクノロジーと自動車業界を収束し、輸送の将来を取り巻く喫緊の問題を討議す業界初の本格的なトレードショーである。2016年のオートモビリティーLAは11月14日から17日までLos Angeles Convention Centerで開催され、併せてメーカーの新車も披露される。LAオートショーは11月18日から27日まで一般公開される。オートモビリティーLAは新興自動車企業がビジネスを行い、画期的な製品を公開し、世界中から集まるメディアの前で戦略を発表する場でもある。LAオートショーはロサンゼルス大都市圏(Greater L.A.)New Car Dealer Associationの後援を得てANSA Productionsが運営する。最新のショー関連ニュース、情報はLAオートショーのTwitter(リンク )かFacebook(リンク )をフォローし、アラート(リンク )に登録を。オートモビリティーLAに関する詳報はウェブサイト(リンク )を参照。

AutoMobility LA(TM)、Top Ten Automotive Startups(TM)、 Connected Car Expo(R)、LA Auto Show(R)、Los Angeles Auto Show(TM)は、いずれもANSA Productions, Inc.の独占的財産である。

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ソース:Los Angeles Auto Show

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