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婚活サービスで恋人を作るコツとは?「あきらめない姿勢」「行動力」「計画性」がキーワード『婚活実態調査2016』より

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2016年09月21日 13時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区 代表取締役社長 山口 文洋)が運営する調査・研究組織のブライダル総研より、「婚活実態調査」に関する分析をお伝えします。

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◆婚活サービスを通じて恋人ができた人は、「あきらめない姿勢」と「行動力」「計画性」がある割合が高い
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婚活サービス(※1)利用経験のある20代~40代の独身者(※2)を対象に調査したところ、婚活サービスを通じて恋人ができた割合は29.3%で、約3人に1人は結婚に向けた第一段階をクリアしていました。

では、婚活サービスで恋人ができた人とできない人の違いはどこにあるのでしょうか。婚活サービス利用者の「志向性」について調査しました。

(※1)婚活サービス:結婚相談所、婚活サイト・アプリ、恋活サイト・アプリ、婚活パーティ・イベントの4サービス
(※2)独身者:結婚経験のない未婚者および結婚経験のある(死別・離別の)現在未婚者

【自分自身の価値観・志向性 婚活サービスを通じて恋人ができた人の方が大きい上位3項目(婚活サービス利用経験のある20~40代独身者)】

「一度始めたことは最後までやり通す方だ」
 恋人ができた:51.3% 恋人ができなかった:42.2%(9.1ポイント差)

「決めたことは即実行する」
 恋人ができた:45.4% 恋人ができなかった:36.9%(8.5ポイント差)

「計画やスケジュールは綿密に立てる方である」
 恋人ができた:48.0% 恋人ができなかった:39.9%(8.0ポイント差)

婚活サービスを通じて恋人ができた人の志向性をみると、恋人ができなかった人と比較し、「一度始めたことは最後までやり通す方だ」「決めたことは即実行する」「計画やスケジュールは綿密に立てる方である」割合が高いことがみてとれます。婚活サービスを通じて恋人ができる人は比較的「あきらめない姿勢」「行動力」と「計画性」があるタイプであるようです。
 
一方で、「思わず衝動買いをしてしまうことが多い」割合においては、恋人ができた人(32.4%)は恋人ができなかった人(37.5%)よりも低く、
消費行動からも「計画性」があることがみてとれます。
 
婚活サービスで恋人を作るためには、なんとなく婚活サービスを利用するのではなく、結婚に向けてのゴールや期間を決め、計画的に行動を起こし、何よりあきらめない姿勢で取り組むことがポイントなのかもしれません。


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◆本調査の実査を担当する『リクルート ブライダル総研』とは
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『リクルート ブライダル総研』は、結婚情報誌『ゼクシィ』を企画運営する株式会社リクルートマーケティングパートナーズにおける調査・研究組織です。結婚や結婚式に関する調査・研究、未来への提言を通じて、ブライダルマーケットの発展に貢献することを目的として活動しています。出版・印刷物等へデータを転載する際には、“婚活実態調査2016(リクルートブライダル総研調べ)”と明記いただけますようお願い申し上げます。


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