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卒業生とのつながり -- 筑波学院大学

筑波学院大学 2016年09月18日 08時05分
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筑波学院大学では、「つくば市をキャンパス」に展開する学部生の地域連携活動のアドバイザー委員として卒業生が複数名参加し、学部生や大学に提案してプログラムの改善を図っている。


 筑波学院大学(茨城県つくば市 学長 大島愼子)では、卒業生と幅広い交流を継続している。
 毎年10月に開催される大学祭であるKVA祭でホームカミングデーを開催し、女子短期大学の卒業生から男女共学の4年制大学の卒業生までが集い、旧交を温めている。

 KVA祭は、大学の教育理念である、知識(Knowledge)の啓発、徳性(Virtue)の涵養、技術(Art)の錬磨のイニシャルであり、開学時からこの名称で大学祭が行われており、卒業生にとり母校を思い起こす機会である。

 特徴的な交流としては、大学が「つくば市をキャンパスに」展開している地域連携活動であるオフ キャンパス プログラム(OCP)のアドバイザーとして卒業生有志が必ず数年間関わる制度である。これは、1年生、2年生の必修授業として、地域の自治体、企業、NPO法人などで活動する、大学キャンパス外で研修する制度に、地域の有志とともにアドバイザーとして関係し、後輩へのアドバイスやプログラムの提案などに関わり、年に2回のアドバイザー会議に参加して意見交換をしている。このような活動の延長として、東日本大震災後の福島原発の影響で、福島からつくば市に避難して生活している人達への支援活動、常総市の水害等のボランテイア活動も、卒業生が駆けつけて参加している。

 茨城県内の学生が多く、また就職後も県内で活躍する卒業生が多いため、卒業生が学部生のキャリア支援プログラムで講演をし、また、オープンキャンパスで卒業後の生活を高校生に語る機会もある。

 生涯教育の時代となり、社会人である卒業生が大学で学びなおしをする機会も増えるため、大学では、学生の在学中のメールアドレスは卒業後も継続して使用可能とし、卒業生からの大学への提案など双方向の関係を築くように卒業生専用のアドレスとして、 alamuni@tsukuba-g.ac.jp を開設している。

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