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10月8日は、「糖をはかる日」 糖尿病治療研究会が制定

日本医療・健康情報研究所 2016年09月16日 19時30分
From 共同通信PRワイヤー

2016年9月16日

糖尿病治療研究会

10月8日は、「糖をはかる日」 糖尿病治療研究会が制定

 糖尿病治療研究会(代表幹事:池田義雄 リンク)は、10月8日を「糖をはかる日」として、日本記念日協会に登録しました。
 「糖をはかる日」(公式サイトリンク)では、「血糖を知る、はかる、コントロールする。」を基本テーマに、一般生活者や糖尿病予備群、糖尿病患者さん、糖尿病予備群を指導する保健指導関係者や、糖尿病治療にあたる医師や医療スタッフなど、それぞれに合わせた幅広い内容の情報を提供する予定です。主な活動としては、公式サイトにおける「血糖について学ぼう」、「血糖値アップ・ダウンクイズ」といったキャンペーンコンテンツの公開、制定記念講演会、血糖値アップ・ダウン100文字投稿コンテストが実施されます。
なお、報道関係者に対しても、知らないうちに体を蝕んでいく高血糖やその結果引き起こされる、糖尿病やその合併症、脳梗塞、心筋梗塞といった疾患への正しい理解について改めて啓発するとともに、各メディアを通じた情報発信への協力をお願いしていきます。
 SMBGがわが国で臨床応用されてから40年、その健康保険適用から30周年にあたる節目の年を記念して制定された同記念日を契機に、近年、大きな社会問題となっている糖尿病・生活習慣病の防止や、体調のバロメーターとしてすでに一般的な体温や血圧と同様に、血糖についても健康づくりに役立つ指標として認識を深めてもらう取り組みが実施されます。あわせて、血糖値を意識した健康づくり、血糖コントロールの改善に向けたきっかけとなることを目指して、関連団体、企業とともに、積極的な活動が行われます。

【対象と啓発内容】
(1)一般生活者、糖尿病予備群
「血糖の動きを意識した健康生活」
 血液の中の糖の役割と、どのようなときに上がりどのようなときに下がるといった血糖値の仕組み、食後高血糖や血糖の高い状態が続くと糖尿病、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞といったリスクが高まることなどを啓発するとともに、血糖値を意識し、上げすぎない健康的な生活習慣を提言する。

(2)糖尿病患者さん
「血糖値を、上手にコントロール」
 食後高血糖や血糖値の変動について改めて啓発するとともに、血糖値を上手にコントロールするための療養上のコツや、生活習慣を提言する。

(3)医師、医療関係者、保健指導関係者
「血糖コントロールを、上手にサポート」
 糖尿病予備群を指導する保健指導関係者や、糖尿病患者さんの治療にあたる医師や医療スタッフに、血糖コントロールを改善するための様々な指導方法を提案する。

(4)報道関係者→一般生活者
「血糖は健康のバロメーター」
 血糖が高くてもほとんどの場合自覚症状がなく、本人の知らない間に動脈硬化や網膜症、神経障害などが進み、その結果、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病腎症といった悲惨な結果につながることを理解いただき、その防止には、健診結果の血糖値やHbA1c、尿糖などの検査結果に関心を持つとともに、食後血糖値を上昇させない生活習慣が大切であることを訴え、紙面を通じた情報発信にご協力いただく。

【主な活動】
(1)「糖をはかる日」シンボルマークの制定
(2)「糖をはかる日」、特設サイトの開設と情報発信
(3)「血糖値アップ・ダウン 100文字投稿」コンテスト
(4)啓発ポスターとパンフレットの制作
(5)「糖をはかる日」制定記念講演会10月8日(東京)
(6)「血糖値を反映する指標とその測定機器早見表」(医療、保健指導関係者向け)の発行、配布、公開
(7)「血糖コントロールに役立つ食品」(医療、保健指導関係者向け)の発行、配布、公開
(8)ニュースリリースの発信と関連サイトによる情報発信
(9)その他

賞金最高5万円と副賞を贈呈!! 血糖値アップ・ダウン100文字投稿コンテスト
【応募要項】
■応募資格:どなたでも(以下の分類のなかで、ご自身に当てはまる属性向けの100文字投稿でご応募ください)
■応募作品規定:1投稿作品につき、100文字以内で、下記テーマについてお書きください。
 一般の方向け:あなたが実践している、血糖を意識した健康生活のコツを投稿してください。
 (例)忙しい毎日ですが、週のうち3日以上は、夕食後、近所を30分以上、速足で歩くようにしています。
 糖尿病患者さん向け:あなたが実践している、血糖コントロールのコツを投稿してください。
 (例)外出前の朝食は、少し多めにとり、夕食は抑え気味にしています。特に寝る前2時間は食事や間食を避け
るようにしています。
 医療・保健指導関係者:血糖コントロールの指導に関して、あなたが普段心がけていることや、実践している工夫
をお寄せください。
 (例)食事指導を中心に、清涼飲料水に含まれるエネルギーや、糖質の多い間食に気を付けるよう指導するとともに、摂るタイミングを血糖の動きを交えて指導するようにしています。
■応募方法:ウェブ、郵送、FAXいずれかの方法でご応募ください。
 ウェブ:下記応募フォームに必要事項を記入のうえ送信し、ご応募ください
  一般の方 リンク
  糖尿病患者さん リンク
  保健指導・医療関係者 リンク
 郵送またはFAX:下記宛先まで、お名前(受賞した際の投稿名)、ご住所、年齢、電話番号を明記のうえ、100文字投稿文とともに郵送または送信ください
 【郵送】〒105-0003 東京都港区西新橋2-8-11(株)創新社内 「糖をはかる日」事務局 宛
 【FAX】03-5521-2883 「糖をはかる日」事務局 宛 
■応募締切:2016年10月3日(月)
■優秀作品には以下の賞金・賞品を贈呈いたします:
【一般の方】
 最優秀賞(1名):現金5万円と健康運動DVD(3枚セット)
 優秀賞(3名):現金1万円と健康運動DVD(3枚セット)
 佳作(10名):健康運動DVD(3枚セット)
【糖尿病患者さん】
 最優秀賞(1名):現金5万円と糖尿病3分間ラーニングDVD(1枚)
 優秀賞(3名):現金1万円と糖尿病3分間ラーニングDVD(1枚)
 佳作(10名):糖尿病3分間ラーニングDVD(1枚)
【医療・保健指導関係者】
 最優秀賞(1名):現金5万円と糖尿病3分間ラーニングDVD(1枚)
 優秀賞(3名):現金1万円と糖尿病3分間ラーニングDVD(1枚)
 佳作(10名):糖尿病3分間ラーニングDVD(1枚)
■選考方法・受賞作品の発表:
締切日までに応募された作品のなかから、「糖をはかる日」運営事務局での厳正な審査により決定します。審査決定後、受賞者のみにメール連絡を行います。また、結果発表は後日公式サイトに掲載されます。
参加登録・詳細はこちら>>リンク

10月8日「糖をはかる日」 制定記念講演会
■日程:10月8日(土)14:00~16:00(開場13:30~)
■場所:フクラシア東京ステーション6F- D室
(東京都千代田区大手町2-6-1朝日生命大手町ビル*東京駅・大手町駅B6出口直結、東京駅日本橋口徒歩1分 リンク
■対象:一般の方、糖尿病患者さん、医療・保健指導スタッフ、報道関係者
■定員:100名(先着順受付。定員に達し次第、受付終了)
■参加費:無料
参加登録・詳細はこちら>>リンク

10月8日「糖をはかる日」
主催:糖尿病治療研究会(代表幹事・池田義雄)
後援:一般社団法人日本生活習慣病予防協会、公益社団法人日本糖尿病協会、一般社団法人日本臨床内科医会、検体測定室連携協議会、一般社団法人日本糖尿病・妊娠学会、一般社団法人糖尿病データマネジメント研究会、一般社団法人日本くすりと糖尿病学会、一般社団法人日本くすり教育研究所、一般社団法人スローカロリー研究会、一般社団法人Act Against Amputation、糖尿病と女性のライフサポートネットワーク、国際糖尿病支援基金、一般社団法人日本産業保健師会、日本保健師活動研究会、認定NPO法人セルフメディケーション推進協議会、日本健康運動研究所(順不同)



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