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【動画レポート】充電池「エネループ」で鈴鹿サーキットを疾走~次世代エネルギーカーイベント「2016 Ene-1 GP SUZUKA」

パナソニック 2016年09月16日 14時00分
From PR TIMES



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パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、2016年8月7日(日)に開催された「2016 Ene-1 GP SUZUKA」(主催:株式会社モビリティランド 鈴鹿サーキット)に、オフィシャルパートナーとして、充電池「エネループ」や充電器などの提供を通じて協賛しました。当日は、中学生から一般の方まで全国から過去最多の119チームが参加。各チームは、パナソニックの単3形充電池「エネループ」40本を動力源とした車両で、1周5.807km、高低差40mを誇る鈴鹿サーキット 国際レーシングコースに挑戦(※)しました。
また同日、乾電池づくりを楽しみながらその仕組みが学べる、小学生向けの「手づくり乾電池教室」も開催しました。

このたび公開の動画レポートでは、「KV-40チャレンジ」のレース本番の模様をご覧いただけます。

▼【動画レポート】「2016 Ene-1 GP SUZUKA」(1分41秒)
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【動画内容】
●車検場の様子
充電が完了した各チームのバッテリーが車検場に集められ、チャレンジの順番を待ちます。これ以降、追加充電することはできません。スタート前にバッテリーを装着し、いよいよチャレンジスタートです。
●チャレンジスタート
「KV-40チャレンジ」では、1周(5.807km)のタイムアタックを3回行い、その合計タイムと走行距離で順位を競います。ほぼ地面に近い、低いドライバー目線の映像は臨場感たっぷりです。90チーム中37チームが3回のアタックを完走し、最高時速100kmを超えるチームもありました。

※【Ene-1 GPについて】
Ene-1 GPは、市販されている充電池40本を動力源とした電動車両を走らせる次世代エネルギーカーイベントです。カテゴリーは、手づくりの電気自動車による「KV-40チャレンジ」と、市販の自転車を電動化して参加する「KV-BIKEチャレンジ」の2種類。追加充電が認められていないため、アップダウンが激しくカーブが連続する過酷なコースを1回の充電のみで走破する必要があり、上位を目指すには電池のエネルギー消費を効率よくマネジメントすることが重要となります。

【2016年大会 成績】
●KV-40チャレンジ:総合優勝「飯田OIDE長姫高校 原動機部」
Total Time:17分47秒515
●KV-BIKEチャレンジ:総合優勝「ミツバイク」
ONE LAP Time Attack:4分41秒511
e-kiden 1時間ロングディスタンス:9Laps

▼【動画レポート】「2016 Ene-1 GP SUZUKA」(1分41秒)
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▼充電池「エネループ」について
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▼「2016 Ene-1 GP SUZUKA」について
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【関連情報】
・充電池「エネループ」で鈴鹿サーキットを疾走~次世代エネルギーカーイベントに合わせて「手づくり乾電池教室」も開催(2016年7月19日)
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・エネループのダンスコンテスト"Loop the Groove" Special Website(英語)
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・エネループ Facebook ページ
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・パナソニックの市販充電池について
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・パナソニックの電池工場見学や電池教室プログラム
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・パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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