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富士ゼロックス岩手本社が「日経ニューオフィス賞」において「東北ニューオフィス推進賞」を受賞

富士ゼロックス株式会社 2016年09月16日 11時15分
From 共同通信PRワイヤー

2016年9月16日

富士ゼロックス株式会社

富士ゼロックス岩手本社が「日経ニューオフィス賞」において「東北ニューオフィス推進賞」を受賞

富士ゼロックス岩手株式会社(本社:盛岡市、社長:畑仲 俊彦)本社オフィスが、第29回日経ニューオフィス賞(主催:日本経済新聞社/一般社団法人ニューオフィス推進協会(NOPA)後援:経済産業省/日本商工会議所)において「東北ニューオフィス推進賞」&「東北経済産業局長賞」を受賞いたしました。
当社は、大手営業およびその他の営業、事務やセールスエンジニア、カスタマーエンジニアが主要拠点である本社と盛岡支店に分かれて入居していたため、各職種の協業や連携がスムーズではなく、営業ノウハウや事例の展開が進まずに業務効率も悪いという問題を抱えておりました。
そこで盛岡支店を本社に統合(2015年10月実施)することで、職種を超えた協業活動の強化、全社員のスキルアップ、業務効率化を実践するため社員によるプロジェクトチームを編成し、お客様の「知識創造」を支援する富士ゼロックス株式会社価値創造コンサルティング部の意見も取り入れました。
基本コンセプトを「従業員の活力を最大化するための元気が出るオフィス」として、社員が目的に応じて働く場を選べる空間を散りばめることで自主性とコミュニケーションが活性化され、お客様の課題解決に向けてアイデアが生み出される空間、社員が気軽に相談や情報共有できる場を設け、アイデアや創造性が高められるようなオフィスを作りました。
全体的に社員の活動が見えやすいオープンな空間とし、営業とエンジニアはフリーアドレスで回遊性が高く自然と会話が生まれるレイアウトとしたほか、営業やエンジニアが知恵を寄せ合えるオープンミーティングの場(画像1)や、緑を取り入れ曲線を描くソファによりリラックスした雰囲気で落ち着いて仕事ができる場(画像2)、アイデアを書きながら議論ができるハイテーブルコーナー(画像3)、短時間で準備をして外出する作業に適した止まり木=ハイカウンター(画像4)など、業務に応じて最適な働きができる場を配置しております。
当社はこのような環境の下、お客様の課題を解決する最適な提案を行えるよう、さらに全社一丸となって取り組んでまいります。

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