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追手門学院大学が5月31日に小学生向け環境学習会を開催 --「追大ミツバチプロジェクト」の一環で、学生が先生となり自然の大切さを伝える

追手門学院大学 2016年05月28日 08時05分
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追手門学院大学(大阪府茨木市:学長 坂井東洋男)は5月31日(火)に、「ミツバチを飼育している大学生による環境学習会」を開催する。これは、ミツバチの飼育を通して、自然と生命、環境問題などを学ぶ「追大ミツバチプロジェクト」の一環。小学生をキャンパスに招き、学生とともにミツバチの観察を行う。また学生が制作した紙芝居やクイズを通じて、蜂蜜のできる仕組みやミツバチの生態などを小学生に学んでもらい、自然の大切さを伝える。


 追手門学院大学では、学生の企画力や実行力を養成するものとして「追大ミツバチプロジェクト」を展開している。これは、全学部・学年を対象とした、学生たちがチームとなり地域や社会にある課題の解決や、新たな価値の創出に主体的に取り組むPBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)の1科目。ミツバチを飼育し生態観察を続けながら、ミツバチ達を教師として、自然と生命とそのつながりを学んでいる。また「蜂蜜を使った商品の開発」、「ミツバチを媒介としたコミュニティづくり」など、学生の興味を軸にした展開も視野に入れて活動している。

 今回その一環として、大学近くの茨木市立安威小学校5年生の児童52名をキャンパスに招き、「ミツバチを飼育している大学生による環境学習会」を開催する。当日は学生による紙芝居、ミニクイズ、ミツバチの飼育の様子の観察を実施。講師は、ビオトープづくりを指導しているNPO法人bioaの代表・瀬口和矩氏と、同大の今堀洋子准教授が務める。詳細は以下の通り。

◆ミツバチを飼育している大学生による環境学習会
【日 時】 5月31日(火) 13:30~14:40
【場 所】 追手門学院大学 3号館3201教室 および3号館隣接ミツバチ飼育場
 ※大阪府茨木市西安威2-1-15
【内 容】 学生による紙芝居、ミニクイズ、ミツバチの飼育の様子の観察
【参 加】 小学生 茨木市立安威小学校 5年生児童52名
【講 師】 NPO 法人bioa(ビオア)代表 瀬口和矩、追手門学院大学 地域創造学部 准教授 今堀洋子
【協 力】 追手門学院大学ミツバチプロジェクト参加学生12名

※安威小学校の環境学習は、bioaが『茨木市のまちと農村をつなぐ環境教育の推進』をテーマに委託を請けた環境省の『平成27年度地域活性化に向けた協働取組の加速化事業』の継続として行われています。環境教育をまちづくりにつなげることに重点が置かれ、昨年度は4年生(現在の5年生)を対象に水環境をテーマにした授業が20時間以上行われました。

※報道関係の皆様には、是非この模様を取材いただければ幸いです。

▼本件に関する問い合わせ先
 追手門学院 広報課 坂倉・塩田
 TEL: 072-641-9590

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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