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フルーク・ネットワークス、業界初のフラッシュライト内蔵でオート・フォーカス機能を搭載した、スリムな光ファイバー端面検査スコープを提供開始

フルーク・ネットワークス (TFF フルーク) 2016年09月15日 11時00分
From ValuePress!

テスターからネットワーク管理まで幅広いネットワーク関連製品を提供する、米フルーク・ネットワークスの日本法人である株式会社TFFフルーク社は、業界初のフラッシュライト内蔵で、オート・フォーカス機能を搭載した光ファイバー端面検査スコープ「FI-500 FiberInspector Micro」を9月20日に提供開始します。この製品は、データセンターや企業ネットワークの配線クローゼットの設置場所など、ケーブルが密集している現場において、難なく迅速に作業を行えるように、手元のポートを明るく照らす内蔵フラッシュライトを搭載した、狭い箇所でも使いやすいスリムでコンパクトなプローブを装備。さらに、光ファイバー端面検査を約2秒で検査できるオート・フォーカス機能やバックライト付きの大型ディスプレイ(320×240)等、光ファイバー配線の施工や測定の効率を大きくアップさせることができます。

大型ディスプレイで鮮明な端面画像を素早く確認でき、
データセンターなどの現場で役立つ機能を満載しながら、従来製品の約1/2の価格を実現!

企業ネットワークの構内LANからデータセンターまで光ファイバー配線からメタル配線ネットワーク・インフラの性能試験用ケーブルテスターを幅広く提供する米フルーク・ネットワークスの日本法人である、株式会社TFF フルーク社(東京都港区、代表取締役: ホワン・イー・ジェイ、資本金:1億円、以下フルーク・ネットワークス)は、業界初のフラッシュライト内蔵で、オート・フォーカス機能を搭載した光ファイバー端面検査スコープ「FI-500 FiberInspector Micro(ファイバーインスペクター・マイクロ)」を9月20日に提供開始いたします。

光ファイバー端面(フェルール端面)の汚れは、シングルモードおよびマルチモードの光ファイバー・システムの問題の主な原因※2となっています。しかし、データセンターや企業ネットワークの配線クローゼットの設置場所は狭くて暗く、作業効率の悪い場所となっています。「FI-500 FiberInspector Micro」は、ケーブルが密集している現場においてでさえ、データセンター技術者や企業の通信技術担当者、ケーブル敷設技術者が難なく迅速に作業を行えるように、手元のポートを明るく照らす内蔵フラッシュライトPortBright(ポートブライト)※1を搭載した、狭い箇所でも使いやすいスリムでコンパクトなプローブを装備しています。
さらに、オート・フォーカス機能によって光ファイバー端面検査を即座(約2秒)に検査できるオート・フォーカス機能の他、一時停止ボタンを使い、バックライト付きの大型ディスプレイ(320×240)でより詳細な検査を行うことができる等、光ファイバー配線の施工や測定の効率を大きくアップさせることができます。
FI-500 は、シンプルな手動検査スコープと高価な自動検査スコープの中間に位置付けられています。手動検査スコープの使いやすさと実用性とともに、上記の通り、大型バックライト・ディスプレイ、静止ビュー、オート・フォーカス機能の他、あらゆるファイバー端面を検査できるさまざまなチップが用意され、高価格スコープと同様の高機能を提供しながら、自動検査スコープの約1/2の価格を実現しています。

「FI-500 FiberInspector Micro」は、「FI-500 FiberInspector Micro」本体、4種類のプローブ・チップ(1.25mm、2.5mm、SC、LC)、ケース、充電式バッテリー、および汎用電源アダプター付属、といったセット構成となっています。価格は270,000円~(税別)となります。

※1)PortBright: 暗い場所や配線の複雑なパネルを照らす独自のフラッシュライト。(特許取得中。)
※2)弊社米フルーク・ネットワークスの調査によると、光ファイバー配線に当たる敷設工事業者/ネットワーク・オーナーの80%以上の問題が、光ファイバー配線でのコネクターのフェルール端面の汚れに起因するという結果が出ている。


[資料: リンク ]

■光ファイバー・パッチ・パネルの高密度化による、検査難度の高まりに対応し、
データセンターや企業ネットワークでのトラブルシューティングを迅速に行えるコンパクトな検査ツール
今日、光ファイバーのパッチ・パネルは高密度化が進み、検査が難しくなっています。そして、ほとんどのデータセンターや企業ネットワーク等の配線クローゼットは薄暗く照明が届き難い環境下にあり、従来、テストを行うパッチ・パネルでのケーブルやポートの見分けが困難な状況にあり、手間のかかるものでした。
今回の新製品「FI-500 FiberInspector Micro」は、そのような現場ニーズに応え、業界初の内蔵フラッシュライトProtBrightを搭載、狭い場所での作業を想定してスリムな小型プローブを採用し、簡単なプッシュボタン操作を可能にする等、検査プロセスを簡素化するための設計が施されています。さらに、オート・フォーカス機能によって端面の鮮明な画像を約2秒で確認でき、一時停止ボタンを使い、従来よりも大型(320×240)の鮮明な静止画像で、詳細な検査を行うこともできます。

●光ファイバー端面検査スコープ「FI-500 FiberInspector Micro」の主な特長:
1)暗いパッチ・パネルや配線クローゼットでの検査に便利なフラッシュライト内蔵
特許取得中のフラッシュライトPortBrightを内蔵し、暗い場所や配線の複雑なパッチ・パネルでの接続作業を容易にします。
2)狭い場所での作業に適したスリムな小型プローブ
狭いパッチ・パネルでの作業を容易にした、スリムな小型プローブ(117mm×51mm×23mm)を採用しています。
3)ワンボタンの簡単操作で、大型バックライト・ディスプレイに表示される高解像度端面画像
従来より大型(320×240)のバックライト・ディスプレイに、ワンボタンの簡単操作で高解像度な端面画像が確認できます。
4)迅速な検査を可能にしたオート・フォーカス機能
調整に時間がかかった従来のマニュアル・フォーカスに代わる、オート・フォーカス機能を搭載。手動/自動が選択できます。
5)ほぼすべてのコネクターをサポートするプローブ・チップを用意
ほとんどすべてのコネクターをサポートするプローブ・チップ(1.25mm、2.5mm、SC、LC)が付属されています。

<光ファイバー端面検査スコープ「FI-500 FiberInspector Micro」の価格>
270,000円 ~(税別)。

◆フルーク・ネットワークスについて
フルーク・ネットワークスは、認証試験、トラブルシューティングおよび重要な配線インフラの設置および保守を行う専門家のための敷設用ツールにおける世界的なリーディング・カンパニーです。最も先端的なデータセンターの配線敷設を始め、最悪な環境下におけるサービスの復旧に至るまで、これまで培ったゆるぎない信頼性と比類のない性能の組み合わせにより、効率的なネットワーク敷設作業の完了を 確実なものとします。
現在、日本を含む世界50ヶ国以上で事業を展開しており、フルーク・ネットワークスの高品質、高付加価値ソリューションは既に世界20,000以上の企業ネットワーク、システム・インテグレーター等のネットワーク設計、構築の専門企業などで使用されています。
詳細は以下のURLをご参照ください。
リンク

※FiberInspector、PortBright等の製品・機能は、米フルーク・ネットワークス社の登録商標または商標です。
※その他記載されている会社名、製品名等は、各社の登録商標または商標です。

■本リリースに関するお問い合わせ
株式会社TFF フルーク社
フルーク・ネットワークス マーケティング担当
TEL:03-6714-3117
FAX:03-6714-3118
e-mail:infoj@fluke.com
住所 :東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟6階

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