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“からだに合ったブラジャーのフィッティング”を通じた「ピンクリボンフィッティングキャンペーン」実施

株式会社ワコール 2016年09月15日 14時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016年9月15日

株式会社ワコール 広報・宣伝部

“からだに合ったブラジャーのフィッティング”を通じた「ピンクリボン・フィッティングキャンペーン」を実施

ワコールグループでは、2016年10月1日(土)~31日(月)まで、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療支援活動である「ピンクリボン活動」の一環として、全国約2,000店舗の下着売場で「ピンクリボン・フィッティングキャンペーン」を実施します。2007年から実施しているこのキャンペーンは、“からだに合ったブラジャーのフィッティング”を通じて、バストへの関心を高め、自己検診や定期的な乳がん検診の大切さを訴え、乳がん早期発見の促進を支援するものです。
期間中、ワコールグループの店頭でブラジャーを1枚ご試着いただくごとに10円を、お客様に代わってワコールから公益財団法人日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ基金」に寄付します。店頭では、乳がんや乳がん検診についてわかりやすくまとめた、啓発小冊子を配布します。
同時に、乳がんの知識がクイズ形式で学べる「ピンクリボン検定」をワコールのホームページ上で実施し、検定に参加いただくと、受検1回につき3円を認定NPO法人乳房健康研究会に寄付します。
この活動を通じて、一人でも多くの女性が自分のバストに向き合い、乳がん検診の大切さに気づいてもらうことが、女性のからだに寄り添う“下着”を扱う、ワコールの願いです。
(ワコールピンクリボン活動:リンク

■キャンペーンの背景
現在、日本の女性の12人に1人が乳がんにかかると言われており、乳がん罹患率は女性のがんで第1位です(出典:国立研究開発法人 国立がん研究センター がん対策情報センター)。乳がんは早期発見・早期治療をすれば、90%以上は治癒する病気であるにもかかわらず、日本の女性の意識や検診率が高まっていないのが現状です。そのような中、株式会社ワコールでは2002年秋より、世界的な乳がん早期発見啓発活動である「ピンクリボン活動」を本格的にスタート。各地でのピンクリボン関連イベントへの協賛、公益財団法人日本対がん協会への寄付などを行ってきました。
そして2007年から、乳がん月間の10月に売場を基点とした「ピンクリボン・フィッティングキャンペーン」を実施し、毎年継続していくことにより、“からだに合ったブラジャーのフィッティング”を通じた「ピンクリボン活動」を推進したいと考えています。

■キャンペーンの内容
(1)ワコールグループの店頭では、ブラジャーの試着によるフィッティングのアドバイス・相談とともに、期間中のお客様のご試着総枚数を集計し、それに10円を乗じた金額を、公益財団法人日本対がん協会の「乳がんをなくす ほほえみ基金」に寄付します。
(2)ブラジャーをご試着いただいたお客様には、フィッティングの日付・枚数を記入したカードの内容を確認していただき、キャンペーン協力への証とします。
(3)店頭では、乳がん自己検診の方法などをまとめた啓発小冊子を配布します。
(4)ワコールのホームページでは、乳がんに関する正しい知識がクイズ形式で学べる「ピンクリボン検定」を実施します。検定に参加いただくと、受検1回につき3円を認定NPO法人乳房健康研究会に寄付します。

■キャンペーンの展開期間・場所
○ 展開期間 : 2016年10月1日(土)~31日(月)
○ 展開場所 : 全国約2,000店舗の「ワコールグループ」商品を取り扱う売場
(一部実施していない店舗があります)
・全国の百貨店・下着専門店・チェーンストアの「ワコール」ブランドの下着売場
・全国のチェーンストアの「Wing(ウイング)」ブランドの下着売場
・全国のワコールグループ直営店舗
(「WACOAL DIA(ワコール ディア)」「Dubleve(デューブルベ)」「WACOAL The Store(ワコール・ザ・ストア)」「AMPHI(アンフィ)」「une nana cool(ウンナナクール)」「LuncH(ランチ)」「Brara(ブララ)」「Linge Noel(ランジェノエル)」など)
・ワコールマタニティ、ウエルネス商品の取り扱い店舗(一部)
・株式会社ピーチ・ジョン直営店

《  ご参考  》
◇ ワコールのピンクリボン活動について (リンク
ワコールは1974年より、乳房を手術された方のためのインナーウェア「Remamma(リマンマ)」を通じ多くの方の術後のサポートをしてきました。しかし残念なことに、「リマンマ」を利用する方は増え続けています。
日本においても、女性の12人に1人は乳がんにかかると言われ、その割合は増加しています。また女性のがんでは、乳がんの罹患率が胃がん・大腸がんを抜いて1位になっています。
このような状況の中、リマンマ事業に加えピンクリボン活動を実施することが「女性と共にあるワコール」の使命との考えから、2002年9月より本格的に活動をスタートさせました。

<ワコールのブレストケア活動の領域>
2009年10月より「リマンマ事業」と「ピンクリボン活動」に、新たに「乳がん検診サポート事業」を加え、乳がんに関して広い領域で社会活動を行っています。
「ピンクリボン活動」:乳がんの早期発見や早期診断、早期治療、術後の生活の質の大切さを啓発する活動
「乳がん検診サポート事業」:乳がん検診車「AIO(アイオ)」の貸出による乳がんの早期発見支援事業
「リマンマ事業」:美しいボディラインの再生支援を行う事業(インナーウェアや水着)


◇「ピンクリボン・フィッティングキャンペーン」キャッチコピー

バストを見つめ続けるワコールといっしょに。
今、始めよう「乳がんに負けない習慣~まずは乳がん検診と月に一度のセルフチェックを」

乳がんの早期発見、早期治療のために、乳がん検診と、月に一度のセルフチェックが大切であることを「ブラジャーのフィッティング」を通じて、伝えていきます。
ワコールは、女性のからだに寄り添う“下着”を通じて、美しく、健やかな幸せを願ってきました。
だからこそ、女性のバストを見守り、ピンクリボン活動を実施することは、私たちの使命だと考えます。


◇グローバルに拡がるワコールグループの乳がんに関する活動 
      
ワコールグループでは、12の国と地域でピンクリボン活動を、7の国と地域でリマンマ事業を展開しています。海外のワコールとも連携し合い、より強固なものへとシフトし、総合力を発揮した活動を目指していきたいと考えます。


◇ 国内におけるその他のピンクリボン活動

○ ピンクリボン京都との協働
「ピンクリボン京都」は、ワコール本社がある京都で、医療機関の医師・看護師、NPO、京都の地元企業、学生、京都市・京都府、各メディアが一体となって、2005年に発足しました。ワコールは立ち上げの時から関わり、支援活動を続けています。
2012年より、名所の多い京都の地域性を生かし、京都東山地区にある寺院を巡りながら、乳がんについても身近に感じてもらうことを目的に、毎年10月にスタンプラリーを開催しています。
高台寺公園には企業ブースを出展し、ワコールのブレストケア活動や乳がん検診の大切さを伝えています。

○ ワコール事業所ビルへのピンクリボン掲出
ピンクリボン活動をひとりでも多くの方に知っていただくため、京都市のワコール本社ビル壁面や、2016年8月に竣工したワコール新京都ビルの壁面に大きなピンクリボンを掲出しています。

○株主の皆様の寄付によるピンクリボン活動参加システム
株主の皆様に株主優待でお届けしているワコールの商品券「エッセンスチェック」の一部を公益財団法人日本対がん協会に寄付していただくことによりピンクリボン活動に参加できるシステムを2005年から実施しています。
株主の皆様からの寄付額にワコールが同額を上乗せ(マッチングギフト方式)し、エッセンスチェックの一部は公益財団法人日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ募金」に寄付しています。

○ワコール社員・関係者によるピンクリボンバッジ等のチャリティ
ワコールオリジナルのピンクリボンバッジを制作し、社員・関係者などにチャリティ。その売上げを、2004年から公益財団法人日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ基金」に寄付を続けています。(500円バッジ 啓発小冊子付。バッジ製作費を除いた金額を、公益財団法人日本対がん協会の「乳がんをなくす ほほえみ基金」に寄付しています。)

○ “乳がん検診”社内受診率の向上
  2009年10月、厚生労働省がん対策推進室が進める「がん対策推進企業アクション」が立ち上がりました。これは、企業内の検診率向上により、日本全体の検診率をアップさせる取り組みです。
ワコールは「がん対策推進企業アクション」に参加し、がん検診の受診促進活動を行っています。現在、ワコールの社内受診率は約82%(2015年度・30歳以上)。100%を目指し活動を推進しています。

※「WING」「WACOAL DIA」「Dubleve」「AMPHI」「une nana cool」「Linge Noel」「REMAMMA」は、株式会社ワコールの登録商標です。










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