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プロジェクト第1弾、あえて拡散市内(しない)PR動画 『キリシマイスター THE MOVIE』

鹿児島県 霧島市 2016年09月15日 15時14分
From 共同通信PRワイヤー

2016年9月15日

霧島市広報事務局

みんなが褒め合うまちへ
褒めて伸ばす「キリシマイスター制度」はじめます
プロジェクト第1弾、あえて拡散市内(しない)PR動画
『キリシマイスター THE MOVIE』
9月15日(木)10:00公開
リンク

 鹿児島県霧島市は、シティプロモーション事業の一環として「キリシマイスター制度」をスタートします。「キリシマイスター制度」は、霧島市の人やモノ、すべてを対象に市民みんなでいいところを見つけて、褒めて、マイスター*に認定するプロジェクトです。その第1弾として、出演者もロケ地もオール霧島体制で撮影・制作したシティPR動画『キリシマイスター THE MOVIE』を公式サイト(リンク)で公開します。
*マイスター:ドイツ語(meister)由来の外来語で、親方、名人、巨匠の意。

 近年、インターネット上で誹謗中傷やSNSの炎上が頻発しています。そんな世の中だからこそ、まずは身近な人やモノから、いいところをきちんと褒めていこうと霧島市は考えました。「キリシマイスター制度」は、“褒め合うまち”をコンセプトに、みんなでいいところを見つけ、「□□□(笑顔、思いやり、お茶、温泉など)マイスター」と褒めて、その良さをさらに伸ばしていく、霧島市民による霧島市民のための認定制度です。

 『キリシマイスター THE MOVIE』は、「キリシマイスター制度」のスタートを宣言するPR動画です。テーマはもちろん“褒め合うまち”。2005年の1市6町合併*による霧島市誕生まで、しのぎを削っていたお茶の産地や温泉郷はもちろん、世界的ライバル同士である、あのソニーさんと京セラさん、JALさんとANAさんが褒め合うシーンもあり、事情をよく知る市民はもちろん市外の方も楽しめるムービーです。
*1市6町合併:国分市、姶良郡溝辺町、横川町、牧園町、霧島町、隼人町、福山町が合併。

<シティPR動画『キリシマイスター THE MOVIE』について>
 動画タイトル:『キリシマイスター THE MOVIE』
 公開日:9月15日(木)10:00
 動画URL:リンク
 公開先URL:リンク

<あえて「拡散市内(しない)」PR動画>
 様々な地方自治体が外部への情報拡散を目的とするPR動画を配信しています。見るとその場所が好きになる、素晴らしい動画ばかりです。でも霧島市は、市外への拡散の前に、まず自分たちの住んでいる場所や人、モノをもう一度よく知って、褒め合おうと考え、「拡散市内(しない)」PR動画を制作しました。

<出演者、ロケ地はもちろんオール霧島>
 「キリシマイスター制度」のスタートを宣言する市内向けの動画なので、出演者もロケ地もオール霧島。プロの役者さんやタレントさんは出ていません。特産品「霧島茶」の茶畑や「黒酢」の壺畑、焼酎蔵、温泉地などで市民の皆さんに精いっぱい、お互いを褒め合ってもらいました。これこそホントの茶番劇です*。
*茶番劇:下手な役者が手近なモノを用いて演じる滑稽な寸劇のこと。

<ソニーさんと京セラさん、JALさんとANAさんも褒め合う>
 霧島市にはソニー株式会社さん、株式会社京セラさんなど大企業の工場や、鹿児島空港があります。関係各社にPR動画への出演をお願いしたところ快諾をいただき、普段はライバルとして競い合う企業の皆さんが褒め合う貴重な(?)シーンを撮影することができました。

<市議会の様子がムービーに>
 『キリシマイスター THE MOVIE』オープニングの舞台となるのは霧島市議会。お互いを褒め合う姿勢(市政)を見せるには議会を舞台にするべきと考え、市議会全面協力のもと撮影を行いました。PR動画にはなかなか登場しない議員の皆さん、そして市長の迫真の演技もお楽しみください(市民の方は)。

<『キリシマイスター認定カード』配布中>
 「キリシマイスター制度」の肝となるのが、相手を褒めるために使う『キリシマイスター認定カード』です。すでに市の広報誌「広報きりしま」とともに各家庭や施設等へ届けられているほか、市内のいたるところで配布されています。霧島市にお越しの際は、是非このカードを使っていろんな人やモノ、場所を褒めてください。『キリシマイスター THE MOVIE』の中でも使われています。

<シティPR動画『キリシマイスター THE MOVIE』出演者(登場順)>
 霧島市議会議員/霧島市職員/霧島市長 前田終止/溝辺町の茶生産農家の皆さん/牧園町の茶生産農家の皆さん/福山の黒酢メーカーさん/霧島市の焼酎メーカーさん/妙見・安楽温泉郷さん/日当山温泉郷さん/霧島神宮温泉郷さん/霧島温泉郷さん/霧島神宮さん/鹿児島神宮さん/ソニー株式会社の社員さん/ホテル京セラさん/JALグループのCAさん/ANAグループのCAさん/黒さつま鶏飲食店さん/黒豚飲食店さん/黒牛飲食店さん/霧島市のラウンジの皆さん/霧島市のスナックの皆さん/嘉例川駅と駅長のにゃん太郎さん(猫)/大隅横川駅と桃太郎さん(犬)/ヴァイオリニスト・川久保賜紀さん(霧島国際音楽祭出演)/霧島市立横川小学校の皆さん

<シティPR動画『キリシマイスター THE MOVIE』制作スタッフ>
 企画・制作 : 電通九州
 統括ディレクター : 和久田昌裕
 プランナー : 和久田昌裕+米村拓也
 クリエイティブディレクター : 和久田昌裕
 アートディレクター : 神谷詠生
 コピーライター : 和久田昌裕+米村拓也
 プロデューサー : 白澤龍一+新川昌明
 ディレクター : 白澤龍一
 撮影 : 古賀康隆
 スチル撮影:皆木ショウタ


【霧島市トピックス】

<全国有数のお茶の産地>
 全国茶品評会で、団体戦のトップ「産地賞」と、個人賞のトップ「農林水産大臣賞」を受賞した「霧島茶」。その名の通り霧深い気候と山々の豊かな自然に囲まれた霧島の茶畑。厳しい寒暖の差と年間を通じた冷涼な環境の中で育つ「霧島茶」は滋味豊かで香り高く、安全安心な品質で全国有数の水準を誇ります。かつて霧島市には樹齢300年ともいわれ、日本一と認められた大茶樹がありました。この大茶樹に挿し木をして成長した樹が現在も「霧島大茶樹」として残り、保存会の皆さんが大切に守っています。

<江戸時代から続く黒酢の特産地>
 「壷づくり純米黒酢」は、江戸時代から同じ製法を守って造られている、霧島市の特産品です。壷で作られることから「壷酢」とも言われます。古くから伝わる「アマン壷」(アマンは鹿児島弁で酢)と呼ばれる薩摩焼きの壷の中で、蒸し米と麹、天然のわき水だけを原料に、一年から三年じっくり発酵・熟成させて作り上げます。熟成の過程で、まろやかさとコクが加わり、深みのある琥珀色に変化。この色から「黒酢」の名がつきました。昨年12月、国が品質を認めた「地理的表示(GI)」の登録第1弾のひとつに登録されました。

<全国に誇る4つの温泉郷>
 天孫降臨伝説の霧島山の懐から湧き出る「霧島温泉郷」。神話のふるさと天孫降臨のニニギノミコトを祀る霧島神宮周辺に広がる「霧島神宮温泉郷」。霧島市のほぼ中心部を流れる天降川沿いに多様な温泉地が広がる「妙見・安楽温泉郷」。県内でもっとも古い温泉と言われ、西郷隆盛もよく訪れた「日当山温泉郷」。霧島市には全国に誇る豊富な湯量と多くの泉質を持つ4つの温泉郷があります。

<みやまコンセールと霧島国際音楽祭>
 神々が住まわれる緑豊かな霧島の地にあり、“すばらしい環境の中で最高の音楽を”という音楽家と音楽ファンの願いをかなえる音楽専用ホールが「霧島国際音楽ホール」(愛称:みやまコンセール)です。1980年から続く霧島国際音楽祭の主会場で、国際音響学会で“奇跡のホール”と称賛された音響を誇り、音響家が選ぶ優良ホール100選に選ばれています。

<10年連続受賞中の広報誌>
市の広報誌「広報きりしま」が平成27年度鹿児島県広報コンクールで10年連続一位の特選を受賞しました。また、平成28年の全国広報コンクール(市の部)でも入選し、同コンクールで10年連続入選以上という快挙を達成しました。この間、総務大臣賞など特別賞も3回受賞しています。


ほかにも様々な情報を霧島市HP(リンク)でお知らせしています。



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