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モバイル決済のMozidoが商品・開発担当執行副社長にビンス・パデュア氏

Mozido 2016年09月14日 19時41分
From 共同通信PRワイヤー

モバイル決済のMozidoが商品・開発担当執行副社長にビンス・パデュア氏

AsiaNet 65731(1146)

【オースティン(米テキサス州)2016年9月14日PR Newswire=共同通信JBN】信頼できるデジタル・コマースと決済ソリューションの世界的なプロバイダーであるMozido (リンク )は14日、ビンス・パデュア(Vince Padua)氏が同日付で商品・開発担当執行副社長として入社したと発表した。

Mozidoのトッド・ブラッドリー最高経営責任者(CEO)は「パデュア氏の商品とプラットフォーム開発のバックグランドはビジネス感覚と技術開発成功への貢献に裏打ちされ、当社の成長戦略に完全に一致する。同氏は革新的で変容する技術を高成長事業に投入することにより、それに合った商品と市場を見つけ出すという実績を持つ。Mozidoチームの要となるリーダーとして彼の洞察力、経験、業界に関する識見はわれわれの未来を成功に導くだろう」と語った。

パデュア氏はIBM(WatsonとTivoli)、デル、インテルを含む企業で15年以上にわたりイノベーションを先導してきた経験を持っており、傑出したイノベーション、商品とプラットフォーム導入の成功の実績を持つ。最近はIBM Watsonグループで、IBM Watsonプラットフォームと商品の開発および戦略的展開を担当した。パデュア氏は機械学習、人工知能、コグニティブ・コンピューティングに支援されたクライアントと事業実績に重点を置く顧客エンゲージメントを変換し、現在IBMのコグニティブ事業戦略の基礎として稼働しているWatson Developer Cloudの設計、構築、提供の成功に加え、顕著な成長を推進した。

パデュア氏はまた、インテルが1999年に買収した決済コマースにおけるイノベーターである、コマーススタートアップのIPivotでさまざまなリーダーシップと創始者の役割を果たした。パデュア氏はコマース分野でのイノベーションを促進し、2001年にWireCACHEを設立。業界初の透明性を持ったウェブ・アプリケーション・アクセラレーターの提供に成功した。

パデュア氏は「Mozidoに入社し、商品とプラットフォームの開発の経験を生かし、Mozidoと顧客のためにさらなるイノベーションを進めるのを嬉しく思う。私は、デジタルとモバイル技術を利用して生活を向上させ、世界中にまったく新しい体験およびモバイル・コマースサービスのネットワークをもたらすべくMozidoの情熱を共有している」と述べた。

▽Mozidoについて
Mozidoはクライアントのためにブランド化したコスト効率の良いクラウドベースのソリューションとして、信頼できるデジタル決済コマース・ソリューションを世界に提供している。Mozidoのソリューションは極めて相互運用性が高く、事実上どのような無線通信事業者やモバイル機器ともに運用可能であり、第三者の広告、サービス提供、その他の提供商品を容易に取り込める。Mozidoの世界的プレゼンスと国際的サービスは、米国、中国、インド、アフリカ、スリランカ、中東、欧州、中南米における事業が含まれ、こうした各地域の人々は携帯電話で金銭、決済、その他のサービスを管理できる。詳細はリンク を参照。Twitterは@Mozido(リンク )でフォローを。

▽報道関係者問い合わせ先
Van Leigh
SVP Marketing, Mozido
512-518-2200

ソース:Mozido

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