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衣・食・住にまつわるWebメディア『goodroom journal』リニューアルオープン

グッドデイズホールディングス株式会社 2016年09月14日 09時59分
From PR TIMES

東京・大阪・名古屋のお部屋探しサイト・アプリ『goodroom』を運営するグッドデイズホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小倉博・小倉弘之)は、このたび、Webメディア『goodroom journal』をリニューアルオープンいたしました。



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コンセプトテーマに『手触り感のある1日を』と掲げ、goodroom 編集部が丁寧に取材した衣・色・住にまつわる特集や、イラストレーターのおおたうにさん、フリーモデルのなかむらくるみさんら人気クリエイターによる連載がスタートいたします。
『goodroom』は、ひとつひとつのお部屋をスタッフが取材し、良い面、悪い面を率直に伝え、ライフスタイルにこだわりのあるユーザーにとって、より良く、自分らしい部屋が見つかるお部屋探しサイトです。今回のリニューアルにより『goodroom journal』では、部屋探しに役立つ情報だけでなく衣・食・住すべての分野の記事を大幅拡充し、日常をより良く、かけがえのない1日にするためのトータルな情報をお届けしてまいります。


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「手触り感のある1日を」

気持ちのいい朝。

「今日もいい一日になりますように!」
ってよく言うけれど、いったい「いい一日」ってどんな日?

スケジュール帳が予定でいっぱいなのが好きな人もいるし、一人でのんびりするのが幸せな人もいるでしょう。でもまあ、ざらりでもじりじりでもふわふわでも、感覚はいろいろあるけど、なるべく印象に残る、「心の手触り感」のある一日になったらイイと思う。だって、思い出せない一日ってのが一番つまらないから。
ある有名な文筆家は、こんな言葉を残している。
「瞬間にすべてのことは起こり、日々のある瞬間に人生の終わりはくる」
そうだとしたら、一瞬の空気も大事にしないと、気づいたら人生が終わってしまう。
たとえば、窓際のチェアに腰かけたときの木のぬくもり。使い慣れたブランケットの安心感。そでを通すたびに馴染んでいくコットンシャツの風合い。陽光をいっぱいに浴びたシーツのにおい。自転車に乗っているときに感じるアスファルトの感触。どこかの家から聞こえてくるピアノの音……。
一日、朝昼晩、いつものなにげない日常の一瞬に、こうした「心の手触り感」がたくさん隠れていて、たとえ忙しくて息切れしてても、何の予定もない日だったとしても、これを宝探しみたいに見つけて、なにかを感じ、楽しめた一日は、最高の日ではないかもしれないけれど、「いい一日」じゃないでしょうか。
だから、 goodroom journal は、誰にでも等しく訪れるいつものなにげない一日を、手触り感のある、かけがえのない一日にするための、ちょっとしたヒントを発信していこうと思います。

text : goodroom journal 編集部 / logo : 塩川いづみ

CONTENTS
9月号 手触り感のある1日を、「あ、見っけ。」


人気の街の「まんぷくサンドイッチ」
くるみの「好きなものだけ。」
川から東京を見てみよう「小さな舟で、水辺を楽しむ」


連載


うえむらのぶこ 「手みやげ図鑑」
おおたうに 「NostargiCloset」
大山顕のお部屋写真館 「高いところからお邪魔します」
なかむらくるみ


クリエイター紹介(あいうえお順)


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グッドデイズホールディングス株式会社
代表取締役:小倉博・小倉弘之
設立:2016 年4 月
住所:東京都千代田区六番町7-4 六番町学園通ビル
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※グッドルーム株式会社は2016年4月に『グッドデイズホールディングス株式会社』を持株会社とする持株会社制に移行いたしました。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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