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世界一美しい昆虫展、会期延長決定。来場者は3.5万人を突破


株式会社ブレインズ・カンパニー(東京都港区赤坂、代表取締役 菅井利雄)が企画協力する展覧会、『世界一美しい昆虫展』 ~昆虫が芸術になる瞬間~ が、ハウステンボス美術館(長崎県佐世保市)にて、2016年7月23日(土)より開会しました。数多くのご好評の声をいただき、会期の3日間延長が決定し、9月22日(木・祝)までのちょうど2か月間、開催されることとなりました。来場者は、8月初旬に異例のスピードで1万人を突破、9月初旬には3万5,000人を突破しました。

世界一の昆虫コレクターと評される塚田悦造氏の標本と、写真家の遠藤湖舟氏の作品が響きあう本展を、より多くの方にご覧いただけることを期待しています。また、遠藤湖舟氏撮影による会場の紹介映像も、YouTubeに特別公開されました。

■会場の紹介映像
リンク

■ご好評の声 ※一部。会場アンケートより
・青くて美しいチョウの壁には驚きました。8歳息子がここを見に連れて行って!!と入場して1番遠いパレスハウステンボスを目指して歩きました。
・基本的に虫が苦手ですが「ジャングル」の見つけることに対してはかなり夢中になりました。
・時間を忘れるぐらい楽しかったです。ちょうちょが大好きなのでよかったです。
・4才の息子が大喜びでした!!ありがとうございます
・来てよかったの一言です。感動ありがとうございました。

■見どころ
私たちにとって、とても身近な昆虫。実は地球上に棲む昆虫類は80万種とも100万種とも言われており、あまりに膨大なため、まだ正確な数さえつかめていません。この昆虫を専門に世界一のコレクションを所有するコレクターが塚田悦造氏です。その数、標本箱にして約13,000ケース以上。240万匹を超えるコレクションは世界でも稀有な存在といわれています。

本展では、塚田氏の貴重で膨大なコレクションの中から、選りすぐりの約7,000匹をご紹介します。なかでも、アマゾン地方に生息し、鮮やかなセルリアンブルーの羽根を持つ、世界で最も美しいモルフォ蝶を壁一面に配した「モルフォの壁」は必見です。
そして、これら標本と響きあうかたちで、天空から微生物まで壮大なスケールと繊細さで美しさを表現する写真家、遠藤湖舟氏の昆虫作品がコラボレートします。昆虫が見せる一瞬の美と表情を、大型のプリントや映像に音響も加え、写真の枠に留まらない表現で展開します。比類なき美の目線で昆虫に迫ります。

■遠藤湖舟氏プロフィール
1954年長野県生まれ。早稲田大学理工学部応用化学科卒業。天空から微生物まで、壮大なスケールと繊細さで美しさを表現する写真家。2006年写真集『宇宙からの贈りもの』(講談社刊)出版。2015年高島屋で大規模巡回写真展が開催され、8万人を動員した。今回、昆虫が見せる一瞬の美と表情を写真の枠に留まらない表現で展開する。

■塚田悦造氏プロフィール
1939年長野県生まれ。収集した標本は世界の富豪ロスチャイルド卿をしのぐコレクションと言われ標本箱にして13,000ケース以上虫の数は240万匹を超える。山梨県に「こぶちざわ昆虫美術館」を開き子供たちに昆虫の素晴らしさを伝える一方で安曇野蝶類研究所の所長も務め「東南アジア島嶼の蝶」という図鑑も執筆、研究者としても知られている。

■開催概要 ※以下敬称略
【会期】 2016年7月23日(土)~9月22日(木・祝) ※当初の19日(月・祝)より3日間延長
【時間】 9:00~21:00 (ハウステンボスの営業時間により変動あり)
【料金】 大人600円、小人400円 (4歳から小学生まで)、パスポートをお持ちの方400円、年間会員、満喫チケットをお持ちの方は無料
【会場】 ハウステンボス美術館 (長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1)
【本展HP】 リンク
【主催】 ハウステンボス
【後援】 長崎県、長崎県教育委員会、佐世保市、佐世保市教育委員会、佐賀県、佐賀県教育委員会、西日本新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、長崎新聞社、NBC長崎放送、NCC長崎文化放送、KTNテレビ長崎、NIB長崎国際テレビ、NHK長崎放送局
【企画協力】 株式会社ブレインズ・カンパニー
【展示協力】 株式会社C・A・L、こぶちざわ昆虫美術館、遠藤湖舟、中嶋大道、藤木淳、中央宣伝企画株式会社、T.OoSeak、INSECT LAB
【標本監修】 塚田悦造

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