logo

美的がベルリンの2016年IFAで台所・家庭電化製品のデザイン・コンセプトを再定義

Midea Kitchen Appliance Division 2016年09月12日 09時24分
From 共同通信PRワイヤー

美的がベルリンの2016年IFAで台所・家庭電化製品のデザイン・コンセプトを再定義

AsiaNet 65674(1121)

【ベルリン2016年9月9日PR Newswire=共同通信JBN】大手消費者電化製品メーカーの美的(Midea)は最新の台所・家庭電化製品をベルリンのメッセ・ベルリン見本市会場で9月2日から7日まで開催された2016年IFA見本市で展示し、全ての家庭の生活をよりやさしくするため、同社のデザイン・コンセプトを再定義するユーザー中心のアプローチを強調した。

Photo: リンク

美的の台所電化製品部門海外販売・マーケティング部のブランド・マーケティング担当ディレクター、ダニエル・ボイルズ氏は「機能とエネルギー効率を大幅に改善した技術革新の達成に加え、美的の新しい電化製品のデザイン戦略も中心的な焦点を消費者の即座のニーズを解決することに置いている」と語った。

2016年のIFAのスター製品は、充電ドックに絡んだ髪をほぐす機能のある美的初のコードレス電気掃除機となる16D電気掃除機である。家の掃除を簡単にするように作られた16D電気掃除機は、掃除の結果をより良くするサイクロン・システムを持ち、交換可能なリチウム電池からの持続的なエネルギー効率のよい電力で作動する。コントロール付きの折り畳み式ハンドルもより良い操作性と届きにくいコーナーへのよりやさしいアクセスを提供する。美的は高度に効率的なフロアー清掃ロボットと窓清掃ロボットも展示した。

美的の新世代の台所電化製品は全て、ほとんどの台所に適応できるスマートなデザインで作られている。台所のフード、ホブ、オーブン上のタッチ・コントロール・インターフェースもユーザー体験を大幅に改善する。

シグネチャー製品には、衛生的な料理環境を提供する抗菌コーティングされた空洞部のある美的の電子レンジが含まれている。評価の高い美的の電子レンジは今、食品の量と状態に基づいて料理時間と電力を調整できるセンサーを備えており、インバーター技術によってより少ない時間とエネルギーで霜取りや料理ができる。

ボイルズ氏は「われわれは、消費者が毎日の生活のあらゆる細部に注意を払うことによって、家庭が何を意味するのかを再発見するのを助けたいと考えており、料理と掃除は、当社の製品があれば喜びとなる」と語った。

▽Midea Kitchen Appliance Division(美的の台所電化製品部門)について
Midea Kitchen Appliance Divisionは美的集団(Midea Group)の傘下にあり、世界最大規模の中国家庭用品メーカー。1968年創業の美的は世界最大の台所電化製品のサプライヤーで、年商は27億ドルを超える。電子レンジ生産は世界一、食器洗浄機生産では3位。中国に3カ所の生産拠点と2カ所の研究開発(R&D)センターがあり、ベラルーシに生産拠点、イタリアのボローニャにR&Dセンターがある。

ソース:Midea Kitchen Appliance Division

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事